OSKLEN
サーフィン。
します?
あたししませんけど、誰か教えてくれるなら、したいです。
オスクレンていう、ブラジルのブランドがあるんですけれど、
同じ通りの弊社のお店、destination Tokyoがフェア中。
ボディが超かっこよくて、インパクト大なウィンドウになってます。
余談ですが、このかっこいいボディは、
以前WEB MAGAZINEの撮影でお世話になった 吉忠マネキンさんてとこで作っているんですよ。
こわっ!
デザイナーのオスカーは「人生はサーフィン!」と言う
ストリートファッション界のカリスマであり、ブラジルデザイン界のセレブリティでもあります。
ブラジルの自然とスポーツのある、というより、
それを楽しむ時間のあるライフスタイルを提案しています。
2004年の8月号の「PEN」に、彼が大々的にフィーチャーされていたんだけど、
その中でとても印象的な事が書いてあった。
「仕事もパーティも家族も、みんな大事。(中略)・・・でも、海が欠けたら無意味。
生活の中でこの全てのバランスがとれている事が大切。
それがブラジリアン・ライフスタイル」
21世紀のジェットセッターは、
仕事やヴァカンスの為に世界中を飛び回るんじゃないんだって。
ただ、「感動を求めて」飛ぶんだって。
なんつーんだろ、都会に生きる健康的なファッションピープル、
服を着るために身体を作る人達の服ではなくって、
海辺やお庭、ベッドで、
裸もしくはそれに近い状態で生きていけるコミュニティ中にいる人達が着る服、ってイメージ。
あたしは。
シルクのロングドレスにスニーカー、バッグはクラッチじゃなくてトートバッグ。
ヘッドドレスじゃなくてサンバイザー。
大きなバッグでもジムに行くウェアではなくて、バカンスの用意か、
反対にノートパソコンや本、お仕事の資料が入っている様な、
そんなイメージをあたしは持っています。わかる?
ブラジルで初めて見た時の印象が、「このコレクションにこの小物を合わせるの?!」でした。
お洋服、バッグや靴の小物を別々で見ても面白いですが、
それぞれを合わせないと、オスクレンの魅力はわからないの。
「TROPICAL PRADA」「ブラジルのプラダ」なんて言われているのも、
そんなところもあるのかもね。
だから、両方買わなくっても、写真とか見たほうがいいよ!笑。
http://www.osklen.com/sum08ing/
写真等でコーディネートを見ていただけるので、
是非スタッフにお尋ね下さい、
ってウチぢゃないけどね。
こちらは神南のフラッグショップのHPでございます。
↓
http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/OSKLEN.html
今、ウチのBlack Eyeはヴァカンス中。
裏磐梯なのね、ご実家が。
ワカサギ釣りのメッカだそうですし。
何湖だったっけ?すっごくきれい。
こんな田舎、いいなぁ。



