世界の社食から | 07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog

世界の社食から

テレビ大好き。


休みの時はたくさんテレビを見る。

「テレビを」見ている様な時もあるんだけど、

DVDを見たり、番組を見たり、とにかくテレビの前に座っている事は多いです。


たまたまつけたら、

「世界の社食から」という番組をやっていた。しかもNHKですよ。

一瞬毎週やっている、車窓、かと思いましたが、違いました。語り口も似てるしさー。

インドの自動車工場の社食で、1000人一度にご飯が食べられる。

メニューはカレーで、3種類のカレーの無料セルフサーヴィス形式。

てんてこ舞いの昼食時が終わったら、

お風呂みたいな大きな入れ物で、今度はおやつの「チャイ」を作ってた。


右手だけで、カレーだけ食べて、おやつはチャイだけ。

毎日です。


そんな生活もあるんですねぇ・・・。


サラリーマン NEOっていう番組の、コーナーなんでした。http://www.nhk.or.jp/neo/contents/story/shashoku022.html

もっと前から色々見たかった。楽しい番組。

日曜日はお休みが多いから、毎回忘れないで見れたらいいな。



CBSドキュメントを見ました。

フセイン元大統領の尋問を担当したFBI(CIAだったかも)の人のインタビューでした。

何ヶ月もかけて、でも「期限」がある中で、フセイン元大統領と「関係」を築き、

独裁的だった事の彼なりの真意を聞きだしていくワケですが、

凄い!


あたし泣きそうになっちゃった、見てて。

死を予感している人の、最後の理解者を、あの手この手で演じきる。


フセインさんは、詩を書くのが大好きで、自分で才能もあると思っていたんだって。

でも、その担当者に言わせれば、

「彼の詩を聞くのに、別の手当てが欲しいくらいだった!」と言わしめる程のデキだった様だし、

大虐殺を指示するのに至らしめたのは、

自分の家族を含め、国民の女性を虐げる様な発言をクウェートがしたからだ、とか。

その担当者は、自分以外の自分の周りの人に全て時計を外させて、

自分だけが大きな時計をしてフセインさんに向き合うの。

彼が時間を聞けるのは自分だけ、彼の1時間、1日、1週間はこの人に支配されている、と

無意識のうちにフセインさんに思わせるの。


FBI(CIAだったかも)の設立100年余の歴史の中に残る快挙なんだって。

フセインさんから情報を聞き出す事が出来たこの仕事って。

最後に、フセインさんが死ななければいけない時は、

「複雑な気持ちだった」と、その担当していた人は言っていた。

国家の仕事をやり遂げた達成感と別に、特別ば感情があったのでしょうね。

そうじゃないと、なんか悲しいなぁ。



いつの間にか、でも、故意にでもできる

個人⇔個人の関係、ってなんか凄いなぁ、と思いました。

いつの間にか、関わる人にとって、自分の存在が思っているより大きかったりする事に気付いたりする。

反対もあるし。

それが、仕事を介しているので、言いたくないけど「利害関係」なワケだけど、

それだけじゃなくて、ふとした瞬間に顔を思い出したり、何してるかな?と思い出したりする。


なんか、不思議ですね。人の関係って。

話、大きくなったり小さくなったり、飛び飛び、ですね、相変わらず。


あたしの好きな番組は、

ピーターバラカンのCBSドキュメントと、

日曜昼2時位からのザ・ドキュメントという

「傍目から見ると暗めだけどみんな一生懸命生きています!」

という様な重めのドキュメント番組、

ピタゴラスイッチ、ねぷりーぐ、です。

アメ・トークも見てるかも。

言いにくいですが、あらびき団!も嫌いじゃないですうさぎ