来週からあたし買い付けの展示会「SHOWROOM 28」が始まるんですけども、
都内外のセレクトショップ等のバイヤーさんに、
メールや郵送で資料を送らせていただくんですが、
それに伴い、お名前を確認したりするのね。
「鎌倉」だったら、
「地名(で使う)の鎌倉」
「鎌倉幕府の鎌倉」とか言う様に、
とか色々、お名前の感じ幹事漢字を確認するワケ。
でさー、
松→松竹梅の松、
笹→熊笹の笹、
岡→砂丘の丘ぢゃないほう、岡山県のほう、
・・・って感じで、
もっとマシなのないのかよっ!

と、自分で突っ込みを入れながら電話しています。
はっきり言って、
四十路間近、恥ずかしいです。
日ごろの日本語の使い方が良くないので、
こういう時とっさに出てくるモノがテキトーになってしまうのですね。
そもそも、乏しい連想、語彙の前に、
「音読みと訓読みを一緒に使う」ってのが間違えていて、
相手を混乱させてしまっているのかも知れないと思いました。
松、なら、持ってくるのは「松竹梅(しょうちくばい)」ではなく、せめて「松茸の松」
笹、なら、熊笹(熊笹)で濁音になっているのもまぁ、大丈夫かしら?
丘、なら、そうねぇ、
岡山県の岡じゃないほう、ではなく、
そうだなぁ、
思い浮かばないなぁ・・・、
思い浮かびません。
あーあー。
意味わかった?
あたしの言いたいこと。
横堀の横は、
発掘の掘ではなく、
横柄の横ではなく、縦横の横、
SHOWROOM SIDEのサイド、ね
。
意味わかった?
あたしの言いたいこと。
こーゆー感じで、
何言ってんのか自分でもわかんなくなるのね。