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んばんわ。アランです。


行政書士試験もいよいよ本試験間近となりました。


これまで努力に努力を積み重ねてきた受験生の方、その力を思う存分発揮できるようお祈りします。


て、今一度確認ですが、行政書士試験の本試験の合格点。


法令科目50パーセント以上かつ教養科目40パーセント以上かつ試験全体で60パーセント以上合格点です。難易度によって、多少誤差が生まれる合格点が変わる可能性がある旨試験案内には書かれていますが、これは今のところ無視しておきましょう。


今一度合格点を確認することで、問題全てを取りに行こうとしないでください。全て正解しにいこうとするのは、無理です。基本的なところを確実にミスなく取ってください。簡単な問題も難しい問題も点数は同じです。難しい問題を正解すれば加点されるわけではありません。


ミスをすれば合格が遠のきます。当たり前です。実務であればミスをすれば信頼を失います。試験でもミスをすれば合格しないのは至極当たり前のことです。


これまできっちりと勉強してきた方であれば、本試験を解きながらこれはAランク問題だから落としてはいけない、これはCランクだから落としても構わないといった判断が出来るはずです。見極めて落としてはいけない問題を確実に取りに行きましょう。


本試験は気負いがありますから、難しい問題でも取りにいきたくなります。もうちょっと時間をかけたら正解を導き出せそうと思うこともあります。その点は、現場での対応です。自分を信じて判断しましょう。


れから、集中力は有限であることも認識することです。本試験だから普段よりも集中力は高くなりますが、それでも無限ではありません。集中力が落ちた時にこそミスが多くなります。


ここで、少し先生から聞いたアドバイスです。集中力の高い状態で基本問題に当たればほぼ正解できるはず。ということは、いかに集中力を減らさないか、がみそです。


それは、長文問題や個数問題といった集中力を要する問題は後回しにするということです。


あと、当たり前ですが、本試験中はどれが正解かなんてわかりません。正解っぽい正解が分かるだけです。ですから、分からないからといってそこで立ち止まらず、次々と問題を解いていきましょう。


最後に、正解の肢を選ぶのか、誤りの肢を選ぶのかの凡ミスを防ぎましょう。また、すべての肢を分かる必要はありません。△を上手に使って問題を解いていきましょう。時間配分はいつも通りで問題によっては柔軟に。


幸運を祈ります。


アラン。


不動産登記法が終わり、いよいよ商法が始まります。ふぅ。


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