人気ブログランキング に登録しました。クリックお願いします。



んばんわ。司法書士受験生アランです。9月に入ったというのに、一向に涼しくなりませんね(;´▽`A``

今頃、同僚は合コンに行ってるんだろうなー。ま、私はお誘いは断って、不動産登記法の授業を受けてまいりました。まだ、序盤なのでなんとかついていけます。


ころで、最近、手にタコが出来ています。野球の素振りでできるようなタコです。理由は、勉強をするようになって通勤に使っているカバンが重たくなったから。カバンの中身は、六法にテキスト、過去問が入ってます。そら重たいです。テキストはやるところのみ、過去問もコピーしたものだけだといっても重たいです。


なぜ、このような重い思いまでして通勤しているかというと、私にとって通勤時間は貴重な勉強時間だからです。専業受験生よりも遥かに勉強にあてる可処分時間が少ないわけですから、少しでも時間を見つけては勉強しなければなりません。そのため、片道1時間半、電車に乗っている1時間の通勤時間は私にとって貴重な勉強時間なわけです。この時間、ぼーっとしているわけにはいきませんので、重い思いをして勉強時間にあてているわけです。そのため、手のひらにはタコが・・・・。合格したころには、カチカチかもしれません。合格できるのであれば、喜んで受け入れますけどね(///∇//)


て、行政書士合格のススメ第5弾。


以前、私が去年勉強を始めたのが本試験の2ヶ月前だと書きました。手日記によるとちょうど来週から勉強を始めています。


そんなグータラな私の行政書士2ヶ月勉強法。といっても、ゼロからのスタートではありません。一通りやっています。といっても、10ヶ月無勉強。忘れるには十分な時間です。そんな私の2ヶ月勉強法、今まで継続して勉強している人は尚、有用!・・・・・・・・かもしれません(勉強法というほど大そうなものではありません。)。


ず、私はテキストを読むより、いきなり過去問を解き始めました。過去問は本試験で過去に出題されたものです。合格に必要な知識を喚起するには、過去問をやることが大事だと思い、解きました。


ま、意外や意外に覚えているもので、過去問はすんなり解けました。10ヶ月離れててもこの記憶力、私ってなんてすごいんだろう!なんて悦に入っているわけではありません。ただ、答えを出せただけかもしれませんので、次に肢ひとつひとつの確認をしていきました。


すると、曖昧な知識があるではないか!(当然ですが)。


行政書士の法令科目は、憲法、民法、行政法、商法の4科目です。商法は捨てることにしていました。


残りの3科目で曖昧な知識が多かったのが行政法でした。しかも、行政書士試験において、最も出題数が多いのが行政法。合格のカギを握っているのは行政法だと思いました(民法の出題数も多いですが)。司法書士は民法を制するものは司法書士を制するといわれますが、行政書士は「行政法を制するものは行政書士を制する」と、私は思います。


こで、私は行政法の知識を確実にしていくことにしました。


中でも、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の知識は超不可欠です。そこで、この3法のテキストをコピーしました。なぜ、コピーしたかというと類似制度が多く、その異同をしっかりと理解し記憶していかないと問題を解けないこともあるからです(特に後ろ2つは類似制度が多い)。そして、テキストだといちいち該当ページをめくらないといけないので、並べて見渡せるようにコピーをとりました。


いちいち条文をひいて、過去問を利用しながら、異同を確認していきました。自分でやることに意味がありました。ひとつひとつ意味を確認して、曖昧な知識を確かなものにしていきました。ここで、気をつけていたのが、「突っ込みすぎないようにすること」です。細かいところまで気にするとキリがありませんので、過去問を利用して情報を絞ることを意識しました。


この結果、行政法は得意科目へと変身したのです。


行政書士合格のススメ第5弾のまとめは、

・行政法を得意科目にする

・そのために、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の異同を中心に理解する

・条文の意味を理解し、過去問を使って情報を絞り込む


残り2ヶ月!!適度に休んでがんばりましょう!!


では


アラン


人気ブログランキング に登録しました。クリックお願いします。