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こんばんわ。司法書士受験生アランです。暑い中、いかがお過ごしでしょうか。
夜、寝る前はパソコンなど強い光を目に入れてはいけないといわれてますが、構わずブログを書いているアランです。自分に弱いです。
今日は土曜日ということで、朝から授業を受けてそのあとたっぷりと勉強してきました。勉強を始めてもうすぐ3ヶ月です。あと10ヶ月しかありません。これから不動産登記法や会社法といった勉強したことのない科目が始まります。民法の復習もしなければなりません。不安いっぱいのアランです。それでも合格を信じてがんばっていきたいと思います。楽な試験勉強はありませんからね。
さて、行政書士合格のススメ第4弾です。今日は「合格はそんなに遠くない」です。
唐突ですが、私が試験勉強をしている時、合格は遠いもの、だと思っていました。もっと知識をつけなければ、力をつけなければ・・・と。本試験まで残り2ヵ月半となり、行政書士の試験勉強をされている方もそのように思われている方も多いのではないでしょうか。
この時期になると、法律科目については一通り勉強が終わってきていると思います。過去問もある程度解けていると思います。アウトプットの練習に過去問は超必須であり、過去問ならある程度できるよ。という人も多いと思います。私自身も何度か過去問を解くと、大体は間違わないようになりました。
この過去問を中心とした勉強した人でも、合格は遠い、と感じている人もいると思います。
過去問がある程度解けるということは、実は合格は近くまできている、のです。なぜなら、過去問は本試験で出題された問題なのです。その問題が解けるということは、本試験で正解を出す力がついているということです。この当たり前のことが、当たり前のことだと分からない気持ちにもなります。過去問をある程度解けるようになった人は、過去問で満足せず、もっと知識をつけてもっと難しい問題にも対応できるように・・・となってしまいます。
ここで気付いてください。あー過去問が解けるのだから、合格は近づいているのだ、と。そして、それ以上深い勉強をする必要はありません。逆に知識の精度を高める必要があります。深い知識や幅広い知識ではありません。知識の精度です。問題文を読んだときに正確な知識を頭から出せるようにすることが合格につながります。
そして、そろそろ暗記もしていく必要があると思います。憲法であれば統治の数字関係(参議院の緊急集会は10日以内~)、民法であれば時効期間などです。数字関係の問題はは知っていれば解けるおいしい問題なので、間違いやすいものを中心に、暗記しておくことが必要であると思います。
最後に。世界陸上が始まりました。大好きな為末大選手が予選敗退になってしまい残念であります。
おせっかいやきのアランからでした。
では。
アラン
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