んばんわ、アランです。今日は、久々に会社の同期と一緒に帰りました。久々でしたので、他愛もない話題から最近のことを少し話しました。そこで、そういえば最近は遊んでんの?って質問があったので、「真っ直ぐ帰ってるよ(勉強していることはまだ言ってないので)」と答えると、本当か~この遊び人が、と言われました。

私が遊び人?こんな真面目な人間に向かって遊び人とは失礼な!(笑)と思いましたが、どのようにしたら遊び人と映ったのでしょう。人の印象とは恐いものだと思いました。


ころで、今日はビジネス実務法務検定という資格についてお話します。私のしょぼい合格体験記です。

あまり、知られている試験ではありませんが、東京商工会議所主催の検定試験であります。合格者は合格体験記を書くと、5000円の図書券をもらえるかも!?なので、その応募する文の下書き感覚で以下、書きます。なので、多少変な文になるかもしれません(いつも駄文ですがご容赦下さい)。


私がこの試験を知ったのは、今年の2月か3月くらいだったと思います。


して、受験しようとしたきっかけは、2級保持者である職場の上司から受けてみたらどうかと言われたことからです。それから、少しこの検定試験について、調べてみると法律系資格の登竜門、宅建や行政書士のステップアップに最適とありました。すでに両資格保持者の私にとって、ステップアップにもなりゃしないと思い、勉強するのもめんどいなという思いを持ってしまいました。


しかし、もう少し調べて見ると、上記両資格以外の法令科目(消費者契約法、著作権法、民事訴訟法など)がたくさん出題されており、自分の法律知識の幅を広げることができると感じ受験を決意しました。


書にプラスアルファした幅広い法律知識の習得というもっともらしい大義名分の下、受験勉強を開始しました。


法律の勉強が初めてということではなかったので、2級から受験することにしました。範囲も広い上、まったく勉強したことのない科目もありましたが、分からないからと立ち止まらずとにかく前に進むことを意識して、勉強を進めました。法律の勉強は一通り勉強してから分からないところに戻るとつながりが見え、そこで初めて分かることもあるからです。


のとった勉強は至ってシンプルです。それは、過去問を徹底してやるということです。また、過去問をやることで必要以上に知識を広げないようにしました。知識を広げすぎると知識の正確性が欠け、正確性に欠けた知識は本試験で役に立たないため、合格が遠のくと判断したからです。そこで、過去問をペースメーカーに過去問分析を行うことで、知識の質を高めるように心掛けました。これは、この前書いた行政書士の勉強と同じです。


また、働きながらの勉強であるとまとまった勉強時間が取りに行くものですが、勉強はまとまった時間があってするものではなく、自分にある可処分時間を上手く使って勉強するものだと自分に言い聞かせ、通勤時間や電車の待ち時間などといった細切れの時間を使うことで勉強時間を確保しました。


学習期間は3ヶ月でしたが、過去問の徹底細切れ時間を有効に使うという2点のことを実践することで合格するには十分な知識を習得できました。


それでも、いざ本試験となると緊張しましたが(肝っ玉が小さいため)自分がやってきたことを振り返ることで落ち着いて問題を解いていくことができました。結果、今回の初受験で合格することができたのでほっとしました。


音を言うと、それほど真剣に勉強をしたわけではありません。通勤時間の往復2時間を勉強時間にあててたくらいで、家に帰ってから勉強するといったことはしませんでした。国家資格に比べ、合格率も高め(今回、37%)なので、自分の中でも少し危機感を持ってなかったように思います。


かといって、全く何もしないで簡単に受かる試験でもありませし、また、勉強すれば実務に役立つものもあると思いますので、勉強して損はないと思います。


法律の勉強は初めてだから何から初めていいかわからないという方は、まずビジ法から始めてみてもいいかもしれません。


ういえば、今日は、予備校に行ったら授業を受けれなかったので、ふてくされて帰ってきました。


明日はがんばります。


では。


アラン


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