こんばんわ。司法書士受験をするにあたって1年間合コンを我慢できるかで4ヶ月悩んだアランです(笑)。
どうも、最近暑くてバテ気味です。というのも、あまりの暑さに夜中起きてしまっているから、十分に休息を取れていないことが原因であると思います。
さて、今日は少し行政書士試験のお話をさせていただきます。
私は平成17年度に受験し3問足らずで不合格、そして、去年の平成18年度に運良く合格することができました。そのような経験と経験からくる反省から学んだことが少しばかりありますので、タイトルのようにススメという形でアドバイスをさせて頂きたいと思います。
私なんかがアドバイスというのは大変おこがましいことではありますが、他に適当な言葉が見つからないので、アドバイスという言葉を使わせて頂きます。
気がつけばもう夏だとお思いの方もいると思いますが、本試験まで4ヶ月でやらなければならないことの1つを記載したいと思います。
それは、過去問を徹底する、ということです。
なんだ当たり前じゃないかと思いますが、その当たり前のことを本試験まで続ける必要があると思います。途中、模試等情報多寡の時期が来ますが、復習するのは模試ではなく、過去問です。模試の復習をするなと言っているのではありません。
話を戻して、過去問を徹底するということは、本試験を意識するということです。わずか4ヶ月という時間を考えれば、寄り道をしている暇はあまりないのではないかと思います。過去問=ゴールに最も近い勉強の素材を使うことで合格に近づくことができると考えております。
そして、必要なことは過去問を使って、情報を絞り込むことで知識の質を高める、ということです。知識を増やすのではありません。
合格することに必要なことは知識を増やすことではなくて、情報を絞ることによって知識の質を高めることが必要です。
私も思っていたことではありますが、合格者というのは膨大な知識を持っていて、本試験を全て知識で対応していると思っていました。答えはNOなのですが、仮に本試験の問題を全て知識で対応しようとするといくら時間があっても足りません。一見、知識の量が増えれば合格に近づくように感じますが、それは間違い。知識の量が増えれば増えるほど、曖昧な知識が増えていくのである。曖昧な知識は本試験では何の役にも立ちません。つまり、知識の量の多さと合格とはあまり関係がないということです。
曖昧な知識を増やさないために、過去問を使って、情報を絞っていくことが必要なのです。絞られた知識は、本試験で役に立ちます。本試験で「これ何だっけかな」という状態を起こさないように、知識を絞って絞っていきましょう。
過去問はペースメーカーであり、知識の質を上げてくれるものであると思います。知識を絞ることは知識の量が増えないので不安になりますが、不安に負けないようにがんばりましょう。私もがんばります。
大変、おこがましいことを書きましたが、司法書士を勉強する私も常にこのことを意識しているようにしています。
少しでも参考になれば幸いです。
ではでは。
アラン