雨よあがれ!
- 宙(そら)のまにまに (2) (アフタヌーンKC (439))/柏原 麻実
- ¥560
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雨が降ったりやんだり。
家にいる分には雨の音も気持ちいいものだけど。
外に出るとやーな気分。。
さて、2つめは「宙のまにまに」。
2番目に好き!とかではないのだけど。
こないだ6巻が出て、読んだばかりなので。(写真は2巻)
よくあるラブコメといえばそうだけど。。
舞台が天文部、というのが個人的には好き。
そんなに星とかに詳しいわけじゃないけど、なんか興味がもてる。意外と詳しく書いてます。
最近、そんな漫画が多いですけどね。
若干ハイテンションなので、そこが苦手な人はつらいかも。
主人公がもてすぎな気もするのだけれど。。なんだかんだ気分よく読めます。
雨上がりの夜空に見える、星がどんな星なのか。興味がもてたら、
夜、空を眺めるのが楽しくなりますよ。
ああ、マイガールとのだめがでているので買わねば。。
バカボンドではない。
- バガボンド 30 (モーニングKC)/井上 雄彦
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というわけで、2度目の更新に時間がかかりましたが、、バガボンドの30巻です。
ついに30巻。
この漫画を最初に書きたかった。
個人的には、井上雄彦氏はそんなにすごいか?と思っていました。
確かにスラムダンクは面白かったのですが、騒ぐほどか?と。
絵から伝わる感情が乏しいな、と自分には感じられたのです。技術がそれを上回ってるというか。
しかし。
この作品はやばい。今までの彼の作品とは線が違う。しかもとてつもなく洗練されていく。
それによって主人公の武蔵の気持ちや考えとリンクしていく。
セリフも少なめで、この手の作品に必要な、スピード感ももろに伝わる。
絵から受ける圧倒的な情報量。
自分はほかの作品とのあまりのアプローチの違いにものすごい衝撃をうけました。
水墨画セットを揃えちゃうほど。。
あー、明日から仕事だ。日曜の夜にしか味わえない憂鬱。
はじめに。
漫画家になりたかった。
でも、浅野いにおの漫画を見たとき、「しゃーない、彼に任すか。」と思ったもので。
おごった言い方だし、よくある言い訳だけど、先にたどり着かれた、と思ったわけです。
それほど表現したいものが似ていました。
だから彼の漫画は大好きです。静けさと、相反する感情。葛藤。シニカルな笑い。
それから5年近くたって。結婚もして。想像もしてなかった生活を送って。
やはり漫画が大好きで。
いろんな漫画を読んでいるし、ブログで漫画について語ってみようかと思ったわけです。
つたない文章ですが、お付き合いくださいませ。
…ちなみにまだあきらめてはないつもりです。