黄金時代。
西武ライオンズ黄金時代。
別にライオンズの調子が悪いから、懐古主義に走ったわけじゃなく。。
応援歌やら色々youtube見てるうちに、懐かしい応援歌やら、
森監督とノムさんの対談やら、色々楽しいものを発見してしまい、、
皆さんにぜひ見てもらいたかったのですが、ピックアップしたのはコレ。
いわゆる打撃戦です。92年なので、黄金期の最後の方。森監督で最後に日本一になった年。
そうそうたる顔ぶれが見れて、それだけで楽しいという。
ただなんか、注目なのはまず、一進一退のゲームをものにしている点。
優勝できるチームってこういう粘りがある。
べつに黄金期じゃなくても見れる光景だし、今シーズン何度か逆転ゲームはありましたが。
でもこういうゲームが何度もあって、ことごとくモノにしていくのは強いチームです。
あとはベンチのムード。
こちらはその年の日本シリーズを振り返ってる映像です。
唯一自分が当時撮録画したビデオがある日本シリーズですが、、
4:30あたり。チームリーダー石毛の必死に応援する姿。
日本シリーズだから余計でしょうが、さっきの動画でヒットを打った石毛の表情からも、
伺えるものはあったと思います。
彼は間違いなく、最高のチームリーダーだったんじゃないかなーと思います。
緊張感と和をもたらす。
今のチームが悪いわけじゃないんですよね。
今日だって7回のチャンスでおかわりと平尾のホームラン性の打球がファウルになった。
せめてどちらかが入っていれば状況は変わったかもしれない。
運といえば運だし、でも運も自分で引き寄せるものともいう。
最終回もあそこまでいったらもう少し粘れるんじゃないかとも思ったり。
戦力は今パ・リーグはどこも似たり寄ったりだと思うし、
まだゲーム数もある。
黄金期から学ぶものもたくさんある気がした。
ホントたまたまなんだけど、少し考えてしまったよ。。
プレーするのは選手なのに^^;
何も間違ってない。選手の皆さん、自信持ってみんなプレーして下さい(^^)
結局、そこです。