文章力。 | セイシュンの換気扇。

文章力。

近頃、ブログを書くことから遠ざかっていたせいか、

かなり読みづらいブログが続いていてホント、申し訳ないですm(__)m

…元々読みづらいですかね^^;


最近は面接以外では、ほとんど家族としか会話がないわけで、(寂しい(-_-;))

会話力もずいぶん落ちてきた気がします。

会話力も文章力もなんかつながってる気がします。


教育テレビで子供向けに、感想文の書き方をやってました。

昔、国語は得意だったけど、感想文はあんまり好きじゃなかった。

まずいわく、感想文とは意見であると。確かに。

意見のない子だったからな~。。

…いや、それはともかく。

意見を出すための3つのキーワード。それは

「なぜ、もしも、どうすれば」だそうです。

仮説を立てる時の話みたいですね。まあ、仮説は意見ですが。。


さらに、「な・た・も・だ作文」なんてのもやってました。

まず自分の意見を書き、「なぜなら」と理由を書く。

そして「例えば」と具体例を挙げ、「もしも」で話をふくらませ、

「だから」でまとめる。

自然とやってた気もしますが、こうまとめられるとわかりやすい。


コレって「基本形」ですよね。

小論文なんかでも同じ。これが基本。企画書もそうではないかと。


さらに、感想文の場合繰り返し使われている言葉に注目すること。

確かにこれは大事なことだから繰り返し使われているわけですね。

この番組では浦島太郎を例にとってやってたわけですが、

繰り返し使われているのは「帰りたい」という太郎の気持ち。

それをあっさり認める乙姫って何なんだ、と想像が膨らむ。

このへんがこの物語の肝になるわけですな。


webクリエイターを目指す身としては、

クライアントから肝を吸い上げる力はすごく大切だと思います。

たくさんの言葉の中から、肝を吸い上げ、

要望通りに、またはそれを超えるものを作る。肝は外さず。


企画を立てる力、意見を吸い上げる力。

社会に出て大切なことですよね。参考になりました。

あとこのブログ、漫画の紹介もやってるんで、感想文、参考になります。。



もう一つ。

こないだ、何かのテレビで基本形って大事で、

基本形に当てはまった中での新しいものを、観る人は求めてる、

てな話をやってて。例として寅さんや黄門様を挙げてましたが。


webでも似たようなとこですね。

大枠は基本形のほうが使いやすい。でも新鮮な方がいいわけです。

クライアントによるでしょうが。その方がアイデンティティが出る。

これって大事だなって思いました。


漫画描いてた時って、全部ぶっこわそうと思ってました。

全く新しい漫画が描きたかった。

描きたい方向性はあったし、今でも間違ってなかったとは思いますが、もっと柔軟でよかった。

ある程度基本形を踏んでないと、読んでる方はなんだかわからない。

漫画は芸術ではないですからね。

でもクリエイターとして、つい陥りがちな思考として、

アート寄りなことやりたいってのがあると勝手に思ってます。。

特に若いころは。全く型にハマろうとするのもなんか違う気がしますが。


…てなことを思い出したので書いておきました。

なんか基本形の話に関連したもんだと思うんですが、(違うかな)

「みんながついやってしまうことを探す→デザインの源流」

なんてメモ書きが見つかって。元ネタ不明なんですが。。

きっとなんかのヒントになるもんだと思うので、これもφ(`д´)カキカキ


以上、お勉強のお話でした(^^)


…これ、一度書いた記事が消えたので、思い出しつつ書いたヤツなんですが、


なんか薄っぺらくなった気がする(T_T)ちかれた。。