あの、のだめが | セイシュンの換気扇。

あの、のだめが

のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)/二ノ宮 知子
¥440
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ついに完結しましたね。


やっぱ何があっても、いつもの生活には変わりない・・


そんな感じがする終わり方でしたが。。(若干ネタバレすみません。。)


それにしても、この漫画想像以上にブレイクしましたね。。


自分はいわゆるジャケ買い、って感じで入りました。


実は初めて自分用に買う少女漫画だったので、若干勇気がいりました。

(南Q太のとか大判のはよく買ってましたが)


男にも読みやすい少女漫画を探していて、目をつけたのがこれだったわけです。実際読みやすく。


ドラマの配役も絶妙でしたね。千秋が玉木宏、のだめが上野樹里なんてもうアップ


これがきっかけで色々少女漫画も読みやすいものはハマったりしてます。


もともと縁はあったけど、クラシックも若干聞くようになったり。。



読みやすい理由がこれだっ、てのは人それぞれかもしれませんが汗


まずはやはり絵柄かと。目がキラキラしてるとかじゃない。


あとはキャラ。なんか女の子しか入っていけないようなキャラではなかったということ。うまく言えませんが。。


そしてストーリー。恋愛プラスみんな音楽に必死であること。恋愛でドロドロしたりしない。


そう、サッパリしてる。


表現はやはりバックにトーン多用してたり、ウニフラ大量発生しますが、コマの配置は見やすかったり。


ネームの量も適当・・て、きりないな。。


基本的にコメディだと男も入っていきやすい、ってのはあると思います。結局サッパリするので。


・・・最近は男も普通に少女漫画読んだりするようですが。


それはでも、少女漫画も少年漫画に多少表現がよってきたからという感じもします。



ともあれ、続編があったりするのかわかりませんが、楽しませていただきましたビックリマーク