mont-bell御徒町店4階サロンで開催している、イラストレーター中村みつを先生の原画展
『一歩二歩山歩』に行きました。
お会いするのは1年半ぶり。気さくで、話を引き出すのが上手なみつを先生。
昨年夏に北鎌尾根から槍ヶ岳登頂した話をびっくりしながら聞いてくださり、新作の本にサインしながら、じゃあ、夜はこんな感じだったのかな~、と、寝袋で眠るイラストを書いてくださいました!感激😊✨

まず、手術室へは自分で歩いて行きます。
え~っ、ストレッチャーに乗って行くんじゃないの!?・・・とよく聞かれるので書いてみた。
テレビドラマとかだとよくそんなシーンがあるからね!
朝、自分で手術着に着替えて、帽子被って、歩いて行きます。
手術チームの先生方と挨拶。今回はALL女性チーム。
麻酔科医だけちょっとラフで、サンダルで、ペディキュアとかしてて、ドラマ『医龍』の阿部サダヲみたいだな、と思った。
緊張して座っていたら、アメリカのビックママみたいなどっしりした看護師さんと目が合った。
その人は目をそらさず「だ~いじょうぶよ。」と言ったあと、力強く笑った。
準備が整ったようで中に入る。
手術室の中ってジャカジャカとラップ系の音楽が流れてるんだよ!YO~YO~なんちゃらかんちゃら・・♪みたいな(^^;
場違いな感じでちょっとびっくりするんだけど(笑)
前回違う病院で手術した時もなんか賑やかな音楽流してたから、みんなそうなのかな?
緊張をほぐす為なのかな??
さすがに手術始まったら消すよね??・・麻酔で寝ちゃうからわかんないけど・・。
手術台にも自分であがって横になります。
天井にはドラマでよく見る大きなライト。壁には大きなデジタル時計。
「ハイ、麻酔入りま~す。3・2・1・・」
麻酔科医のカウントダウンピッタリに意識が落ちた。
落ちる直前、やっぱり阿部サダヲだな、と思った・・・
このまま手術をしなくても、出産は経験しなかったかもしれない。
でも、可能性があることと、全く不可能になる事では気持ち的にちょっと違って。
こんな風に書いてても別にたいして悩んだりとか、ないんだけど、ふと、とか、瞬間的に、思って。そっか。そうゆう人生か、と。
ただ、静かに受け入れる。
子供、欲しかったの?と聞かれると、欲しかった。普通に。大人になったら、普通に結婚して、普通に、生まれるものだと、思ってた。
普通って・・・・?
手術前に筋腫を小さくする為、注射による治療が始まる。
最後の最後までもしかしたら・・とゆう期待を持つドキドキ感を味わってみたけど、遅れていた生理も始まり、2日後、弱い抗がん剤の注射が始まった。