留学をひかえた文法知識ゼロの高校生が、たった4ヶ月で、現地の友達から遊びに誘われる程スペイン語が上達する裏技 -2ページ目

うも!松浦ともうします。


突然ですが、あなたはスペイン語で会話が出来ますか?


『余裕だよ』という人もいれば、


『いや、全然しゃべれない』という人もいます。


全然しゃべれないあなた。
スペイン語で会話ができるために必要なことってわかりますか?


文法?


単語?


勇気?


どれも当たってます。


ですが、あることが決定的に足りません


それは、スペイン語で会話ができる人も、
意識しないとわからないと思います。


の記事を読むために、
たった3分割くだけで、


スペイン語をしゃべれる人が無意識のうちに、
頭の中で行っていることがわかります。


そして、それを意識することで、1ヶ月経てば、
あなたもスペイン語がしゃべれるようになります。



いちいち、頭の中で
『主語は~で、動詞は~で、目的語は~で』
と考えなくても、スラスラと会話できるようになります。


自然に会話ができるようになり、
自分でも、ビックリするでしょう。


すが、この記事を読むための、
3分を惜しんでしまうと、


スペイン語で会話ができるのは、
ずっと先の話
になってしまいます。


頭の中で、文法や単語のことばかりを考えて、
会話が上手くできません。




相手は、あなたと話すと、
気を使い過ぎて、疲れてしまいます。


そのうち、あなたと話すことがめんどくさくなり、
あなたは話しかけてもらえないでしょう。


そんな留学生活はですよね。


こで、今回の記事では、


『スパニッシュスピーカーの脳内を覗き見る!
あなたもスペイン語がペラペラになるためのファクター』



を紹介していきます。


そのファクターとは、


『型』です。


なんのことか分からないですよね。
『型』について詳しく説明しましょう!


型とは、文の形のようなものです。


例えば、何かを持ってることを表現したい時、


スパニッシュスピーカーの脳内では、自然と、


Yo tengo ( ) .


という『型』が出来上がっています。


何かを好きな場合は、


Me gusta ( ) .


という具合にです。


このかっこの空欄を埋めて、喋っています。


よく使う『型』を頭の中に、あらかじめインストールしておくのです。


スパニッシュスピーカーが、ペラペラしゃべれるのは、
もちろん慣れもあります。


ですが、その大きな理由は、
多様な『型』が体に染み付いているからです。


あ、あなたも、『型』を身につけて、
スペイン語をしゃべれるようになりましょう!



下に、日常会話でよく使う型を3つ書いておきます。


1つでいいので、覚えましょう!


1)Me gusta (名詞~)

『私は~が好き』

名詞の例)Fútbol : サッカー


2)Yo tengo (名詞~)

『私は~を持ってる』

例)hermanos:兄弟姉妹


3)Hay(名詞~)

『~がある』

例)libro : 本、


あなたもたくさん『型』を覚えて、
スパニッシュスピーカーになりましょう!


もしあなたが


『スペイン語をどう勉強しようかなあ。。。』

『ちょっとスペイン語のこの文法が理解できないなあ。。。』

『留学の準備って何をすればいいんだろう?

送金方法や携帯、衣服はどうしよう?』

と悩んでいるなら、コメントください。


必ず、あなたの力になります。


僕の記事を読んでくれて、ありがとうございました!



松浦。