どうも!松浦ともうします。
突然ですが、あなたはスペイン語で会話が出来ますか?
『余裕だよ』という人もいれば、
『いや、全然しゃべれない』という人もいます。
全然しゃべれないあなた。
スペイン語で会話ができるために必要なことってわかりますか?
文法?
単語?
勇気?
どれも当たってます。
ですが、あることが決定的に足りません。
それは、スペイン語で会話ができる人も、
意識しないとわからないと思います。
この記事を読むために、
たった3分割くだけで、
スペイン語をしゃべれる人が無意識のうちに、
頭の中で行っていることがわかります。
そして、それを意識することで、1ヶ月経てば、
あなたもスペイン語がしゃべれるようになります。

いちいち、頭の中で
『主語は~で、動詞は~で、目的語は~で』
と考えなくても、スラスラと会話できるようになります。
自然に会話ができるようになり、
自分でも、ビックリするでしょう。
ですが、この記事を読むための、
3分を惜しんでしまうと、
スペイン語で会話ができるのは、
ずっと先の話になってしまいます。
頭の中で、文法や単語のことばかりを考えて、
会話が上手くできません。

相手は、あなたと話すと、
気を使い過ぎて、疲れてしまいます。
そのうち、あなたと話すことがめんどくさくなり、
あなたは話しかけてもらえないでしょう。
そんな留学生活は嫌ですよね。
そこで、今回の記事では、
『スパニッシュスピーカーの脳内を覗き見る!
あなたもスペイン語がペラペラになるためのファクター』
を紹介していきます。
そのファクターとは、
『型』です。
なんのことか分からないですよね。
『型』について詳しく説明しましょう!
型とは、文の形のようなものです。
例えば、何かを持ってることを表現したい時、
スパニッシュスピーカーの脳内では、自然と、
Yo tengo ( ) .
という『型』が出来上がっています。
何かを好きな場合は、
Me gusta ( ) .
という具合にです。
このかっこの空欄を埋めて、喋っています。
よく使う『型』を頭の中に、あらかじめインストールしておくのです。
スパニッシュスピーカーが、ペラペラしゃべれるのは、
もちろん慣れもあります。
ですが、その大きな理由は、
多様な『型』が体に染み付いているからです。
さあ、あなたも、『型』を身につけて、
スペイン語をしゃべれるようになりましょう!
下に、日常会話でよく使う型を3つ書いておきます。
1つでいいので、覚えましょう!
1)Me gusta (名詞~)
『私は~が好き』
名詞の例)Fútbol : サッカー
2)Yo tengo (名詞~)
『私は~を持ってる』
例)hermanos:兄弟姉妹
3)Hay(名詞~)
『~がある』
例)libro : 本、
あなたもたくさん『型』を覚えて、
スパニッシュスピーカーになりましょう!
もしあなたが
『スペイン語をどう勉強しようかなあ。。。』
『ちょっとスペイン語のこの文法が理解できないなあ。。。』
『留学の準備って何をすればいいんだろう?
送金方法や携帯、衣服はどうしよう?』
と悩んでいるなら、コメントください。
必ず、あなたの力になります。
僕の記事を読んでくれて、ありがとうございました!
松浦。