今回の記事では、『約8割の南米派遣の留学生が後悔していること』と『留学で後悔しないためにあなたが、今からすべきこと3つ』について書こうと思います。
せっかく1年間の海外留学をするのだから、1ミリも後悔は残したくないですよね。
『友達をたくさん作って、仲良くなりたい!』という理想や、『スペイン語を頑張って覚えて、日常会話ができるぐらいペラペラになるぞ!』という目標を達成したいですよね。

現地の学校の友達の誕生日パーティにてクラスメートと
しかし、今のままでは、あなたは留学して、多くのことを後悔します。
なぜなら、今のあなたが行っている準備が充分ではないからです。
『なんでもっとしっかり準備をしなかったんだろう。。。』
『もっとスペイン語を勉強しておけば。。。もっと留学を楽しめたのになあ。。。』
と、留学先で、必ず後悔します。
では、あなたと同じく南米に派遣された留学生たちは一体何を後悔しているのでしょうか?
そして、あなたは一体何をどのように準備するべきなのでしょうか。
1つ目は『日本にいる間に、日本を満喫しておけば良かった』という意見です。
留学先では、日本の食べ物はありません。
日本みたいに浴槽に浸かって、のんびりお風呂にも入りません。
なにより、家族や日本での友達もいません。
ですから、せめて日本にいる間は、家族とコミュニケーションをしっかりとって、日本食もお腹いっぱい食べて、友達ともしっかり遊びつくしてください。
2つ目は『もっと日本のことについて、勉強しておけば良かった』という意見です。
留学先では、現地の人や友達、ホストファミリーから日本に関する多くの質問を受けます。
『日本の主食は何?』
『日本のアニメ知ってる?ナルト?ブリーチ?』
『日本のサッカー選手って誰がいるの?』
『漢字とひらがなとカタカナって何が違うの?』
などなどです。
現地の人たちは、あなたを通して日本の文化に触れ、日本を知ってくれます。
もし、あなたが日本について何も知らなかったら、そして向こうの人が持ってる誤った認識を正せなかったら、日本の代表として、恥ずかしいですよね。
ですから、日本にいる間に、一般教養程度でいいので、日本のことや近代史、生活習慣、サブカルチャーなどについて、しっかり調べましょう。
3つ目は『もっとスペイン語の単語を覚えていけば良かった』という意見です。
多くの留学生、実に8割以上が『知ってる単語の少なさ』を悔やんでいます。
それは、単語の知識がたくさんあれば、スペイン語を覚えるのにあまり苦労せず、早く友達もできて、留学生活をさらに楽しめるからです。
人生で1回しかない、高校留学の機会です。
悔いのない留学にしましょう!
では、早速、スペイン語のあいさつを紹介します!
友達を作るために、まずは、あいさつから覚えましょう!
下記のの会話文を音読してみてください!
※赤字の部分を強く読んでください。
A『 Hola . Como estas ?』:オラ。コモ・エスタス?
やあ、調子はどう?(元気?)
B『Muy bien . Gracias . Y vos ?』:ムイ・ビエン。グラシアス。イ・ヴォス?
とっても良いよ。ありがとう。君は?
A『Muy bien . Gracias .』:ムイ・ビエン。グラシアス。
とっても良いよ。ありがとう。
これが言えるだけで、あなたはスペイン語であいさつができるようになりました。
コツコツと少しづつ、留学へ向けてスペイン語を勉強していきましょう!
そして、後悔しない留学生活を送りましょう!
もしあなたが
『スペイン語をどう勉強しようかなあ。。。』
『ちょっとスペイン語のこの文法が理解できないなあ。。。』
『留学の準備って何をすればいいんだろう?送金方法や携帯、衣服はどうしよう?』
と悩んでいるなら、コメントください。
必ず、あなたの力になります。
また関西圏の方には、留学に関するコンサルタント・語学の個人レッスンも行いますので、ぜひ、コメントください。
僕の記事を読んでくれて、ありがとうございました!
松浦。