ご訪問ありがとうございます😊
今回は本を紹介したいと思います。
武田邦彦先生の本です。
内容は、人生100年時代をどう考えたら良いのか?
健康について(高血圧 コレステロール 薬の考え方 睡眠)
データーをもとに書かれています。
100年の内 前半の50年は子孫を残すために
後半の50年は社会のために生きていると
考えられ、人の役に立つことが長生きのコツ
であるとのべています。
高血圧については、年が高くなると、血液を
抹消まで送るのに、高い圧が必要になります。
しかし、血圧が140以上になり、薬で下げ
られると、血が抹消まで送られず、
栄養が行き渡らなくなる恐れがあります。
一律に決めるのではなく、その人に最適な
血圧があり、それを基に血圧の高い、低い
を考えるべきだと述べています。
このように、信じられている常識が、
違う場合があるということをこの本は
教えてくれます。
一度読んでみることをお勧めします。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
またよろしくお願いします🙇♂️
