ご訪問ありがとうございます。
本日はぎっくり腰について考えたいと思います。
寝ていて急に腰に激痛が起こった事がありますか?
痛いですよね(;_;)
特に何もしていなくても起こる事があります。
ぎっくり腰というのは正式な名前ではなく、
正確には腰椎捻挫といいます。
そうなんです。捻挫なんです。
捻挫なので、炎症が生じます。
炎症なので基本的には安静が大事です。
特に3日くらい安静にしていると、少しましになり、動けるようになってきます。
最近、腰が痛くても動かないとダメだという意見を見かけますが、痛みは基本的に警告だと考えると、痛みが強い時はやはり安静が大切だと思います。
痛くなって24時間以内であれば、関節を調整すれば、痛みを軽減させ、早く治す事が可能です。
しかし、技術が難しいので、ゴットハンドの施術家でないなら触らない方が得策だと思います。
1週間もすれば、炎症も治り、大分楽になります。
ここで大事なのは、痛みが無くなっても治っているわけではないという事。
捻挫の後は関節が硬くなってしまうので、そのままにしていると、捻挫した所の動きが少なくて、またぎっくり腰になる可能性があります。
これが、ぎっくり腰がクセになるという事です。
腰のストレッチで動きが改善できればいいのですが、なかなか難しいです。
それはまた次回紹介します。
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
またよろしくお願いします🙇♂️