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昨日、今日も関節アプローチの勉強会でした。
本当に関節を動かすときには、指の力は入れてはダメだと言うことを再認識しました。
私が今までしていたのは、力が強すぎだとわかり、もう一度自分の技術を見直す事ができ、それは本当に有難いことだと思いました。
関節の勉強をして18年位になりますが、今参加させて頂いている勉強会が一番勉強なり、本当に有難いです。
今回、驚いたのは、下部肋骨の肋軟骨には関節があり、それを動かす事ができるということ。
こんな所動かそうと思ったこともないわと思いながら、先生が動かすと、吸気が強くなっています。
基本肋骨の関節を動かすと、呼吸機能が向上します。
無気肺でも関節を動かすと、空気が入りやすくなり、無気肺が改善することもあります。
ただ、拘束性の障害(胸郭が硬い)の場合はアプローチが可能です。が、閉塞性の障害はアプローチが難しいです。
関節アプローチを勉強すると、その効果に驚きます。
上手く動かすと、痺れもとれるそうです。
神経が圧迫されてる時の痺れは、正座の時の痺れで、それと違うものは関節が原因だと言うことです。関節が原因であれば改善可能だと言うことです。
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