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昨日は関節アプローチの勉強会があって行ってきました。

肘と手首、指の関節がテーマでした。

どの関節も以前学んだ方法とは少し違っていました。

講師が自分で日々の臨床でどうすれば動きやすいか見つけていったものです。

守離破でいうと、破の境地に至っているわけです。

自分はまだ守の段階で誰かに教えを請うている状況です。

早く次の境地に行けるようにしなければ。

昨日学んだ事では、関節は隙間を空けると動きやすくなること、肘の関節は横に少し動かす時は回旋の要素が必要なこと。
手根骨はすべてスピン(軸回旋)で治療する事など

今までと違う所です。

関節は近づけると、摩擦が減って動きやすくなるのですが、離しても動きやすくなるんですね。
昔の方法ではよく離す方法がありましたが。

後、身体の使い方では爪先立ちになること。
これは手で関節を動かさず、身体で動かすために必要な事。
また関節を動かすときに緩みの位置を探してそこでスピンをすると効果があること。

本当に昨日も新しい学びがありました。

今日は関節アプローチの少しマニアックな内容になってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます😊
またよろしくお願いします🙇‍♂️