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本日は、腰痛でも腰椎圧迫骨折について考えたいと思います。
骨が弱くなると、転倒すると骨折しやすくなります。高齢者に多い骨折として、大腿骨頚部骨折、橈骨遠位端骨折(手首の骨折)、そして、今回の脊椎圧迫骨折があります。
病院に行って腰椎圧迫骨折と診断されると、入院します。
家で安静に出来るなら入院しなくても治療は可能ですが、なかなか大変なので入院される方が多いです。
入院すると、コルセット(腰に巻くもの)が作られ、2週間ほど安静にしないとだめです。
しかし、最近 早期退院の流れからか、医師によってはコルセットが出来たら歩行の許可が出る場合があります。
しかし、寝ていると筋力が落ちたり、認知症が進んだりする危険性があります。そのため、早く動かないといけないのはわかりますが、骨がまだ弱い状態では、コルセットを巻いても潰れる危険性があります。また痛みも強くでるので、起き上がる事は困難です。それを無理やり起こす事は決してしてはいけません。
また、腰が痛いからといって、リハビリでマッサージする人がいてます。ただ、痛みは折れた骨が動くと、痛みが出るので、筋肉は骨が動かないように固めます。それなのにマッサージをして、せっかく固めている筋肉を緩めるなんて!
マッサージの時は気持ちがいいですが、後から痛みが強くなります。
腰椎圧迫骨折の痛みは骨がくっつけばなくなります。早期に動かないで、痛みに応じて必要最小限動いていればいいです。
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