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今日は、痛みと感情について考えたいと思います。

痛みとは、警告だということは以前にも述べました。足に石が入って痛みが出ている場合は、痛みがある事で、足に何かあることがわかります。

そして、痛みは感情によって助長されます。
恐怖や不安といったマイナスな感情によってより痛みは強くなります。

またマイナスな感情によって痛みのトリガーになる可能性もあります。

大事なことは、痛みはただの感覚だと捉えて、感情をくっつけないことが大切です。

痛みがあっても不安や恐怖を感じないで、ただ痛みがある、何か身体が警告を発している。と捉えれば、過剰に強くなることはないです。

中村天風氏は、
   たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい
 と述べています。

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