どっちを選択しても30日経って、親へ報告した 義親は、あっさりと 本当は、どう思われましたか 実親は、長々と 最善の選択だったと よく決断したねと もし、決断しなければ、赤ちゃんも、おっともわたしも、ずっとずっと苦しむことになっただろうからと 前を向いて進むしかないと 親の言う事は、きっと正しい わかった、ありがとうと伝えた けれどね、今も苦しいのは、変わらないよ、お母さん 日常を取り戻したかのように振舞っているけれども、わたし独りの時は止まったままで、だれも知らない