はじめましての皆さんは、コチラもどうぞ![]()
▼自己紹介
人生を生きてくうえで私達は
いろんな段階を経て、自分のステージを登っていく。
その時に、残念だけど
歩む道が分かれてしまう人もいる。
コレは良い悪いの話ではなく
人はそれぞれ
自分に必要な学びの場へ、自ら足を運ぶという
必然の事象から起こりうる出来事。
だから、離れてしまう人が出てくる事は
仕方のない事なんだと私は思っています。
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ここ数年、ネイル
は
お友達にしてもらっていました。
いつも独創的なデザインで
そのネイルは、どこにいっても
「珍しい!可愛い~!」 と褒められた。
わたしの自慢のネイル。
私もその人の創り出す世界観
が大好きで
毎回違うデザイン
毎回変わるテイストを楽しんでいたし
これからもずっと
ネイルはその方にお願いするんだとも思っていました。
でもね…
今年に入ってから少しずつ
違和感
が生まれていたんです。
それは、それは、
ほんの些細な事。
ネイルの“塗り”が甘いと感じたり、
“ケアや爪の処理”の仕方がちょっとだけ雑に感じたり
二週間ほどで取れ始める“持ちの長さ(期間)”だったり…
これは、私が
“ただそう感じた” だけであって
その人が
手抜きをしている訳では一切ないんです![]()
でも…
確実に
私の中に沸き起こった感情。
だから、尚更
ちょっとだけ戸惑っていました ![]()
大好きな世界観を創りだす人に対して
こういう感情が生まれてくる事自体
ワタシは頭がオカシイのではないか?という
自分攻め(自責)にもなったんです。
でも…見てみないふりを数ヶ月していました。
そしたら、コロナが蔓延し
非常事態宣言が出た。
STAY HOMEは必須となり
強制的にネイルをしに行くこと自体
出来なくなった。
私は数ヶ月間、ネイル無しの日々を過ごしていました。
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でも先月、久ぶりに元気が欲しくて
ネイルをしに行ったんです。
いつものお友達のところではなく、別のお店で。
いつも、私のマツエクをお願いしているお店が
ネイルもやっていて、
今回はそこでやってもらいました。
私は新陳代謝が良いせいなのか?
爪が伸びるのがやたら早い。
しかも長さが長いのは苦手な私は
ネイルをしていても、伸びるとバシバシ切ってしまう。
その影響もあり、ネイルの持ちは長くなく、
早いと2~3週間で少しずつ取れて来てしまう。
それは、私の体質のせいだから仕方ない…と思っていました。
でも…本音は、
もっと長持ちして欲しいな~とも思っていた。
そしたらね、このネイル
気がつけば
5週間も持っていた![]()
いつも通り、爪が伸びたらバシバシ切っていたし
家事も素手でやってしまう私は、
水仕事も相変わらず、手袋もせずにやる有り様。
ネイルお構いなしで、普段通りに過ごしていたのに…
びっくりしました ![]()
いつもだと、二週間目あたりから
脱皮したかの様にペロっとネイルが剥がれていく。
三週間位すると、ほぼ爪にはネイルが残っていない状態になる。
なのに、今回は一本も取れなかった。
ただ、爪が伸びた分、ネイルも押しあがっただけ。
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それで分かったんです
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私のお友達は、最善の努力で
いつも私のネイルをやってくれていた。
それは紛れもない事実。
彼女に何ら非はないし
彼女が変えるべきところなど微塵もない。
…でも
私の求めるものが
変わってしまったんです。
私は独創的なデザインをしてくれるのも嬉しいけれど
それよりも今は
長持ちする様に丁寧にケアをしてくれたり
丁寧な塗り、処理をしてくれる事の方に重きがあった。
そして、そういう事をやってくれる人を求めていた。
だからずっと違和感があったんです ![]()
でね、自分の中のこういった
些細なサインを見逃してはダメだな~と
今回、実感しました。
感じていた違和感を無視して
今まで通りお友達のところに行っていたら
きっと私は、その内、その方に対して
否定的な感情が生まれてきてしまっただろう。
そして、そのモヤモヤを消化しきれないまま
喉に小骨が刺さったままの状態で
毎日過ごしていたかもしれない…
それって、自分に対しても
友達に対しても失礼なこと。
お店でネイルをしてもらった時に私は
その職人魂の塊の様な仕事をする
ネイリストさんの姿に感動したんです。
イチミリのズレも許さない…
私と楽しくお話しをしながらも
そんな細かいところまで気を使ってくれるんだ~という
その方の心意気にも感動した。
▶今回の秋色ネイルは、制作中の自撮り雑誌:Gdolii(ジドリー)カラー
それにもう一つ、今回の出来事から学んだ事があって…
違和感を感じた段階で、
友達に対して、自分の気持ちを
ありのまま伝えればよかった。
これが出来なかったのは、私の弱さ![]()
嫌われたらどうしよう?という
見栄であり、他人の目線を気にしていた証拠でもある。
まだまだだな…と
ワタシは、まだまだ
自分の気持ちに正直に生きれていない。
それにもしかしたら、
どこかでこの記事を読んで
その人は、私の事を嫌いになるかもしれない…
そんな恐怖さえ持ち得ている。
でも…
今はそれでも、やっぱり
自分の気持ちに嘘はつきたくないし
自分にとって心地いい方を選んでいきたいと思いました。
誰も傷つけないで
みんながのびのびと生きられる世界
そんな世界になったら良いな…なんて
そんな事を想う本日です。
本日も素敵な一日となります様に
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★ 世界初の自撮り雑誌 ☆
『Gdolii (ジドリー)』の編集もやってます
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