テレワーク(在宅勤務)
が始まって数日
私は『通勤0分の幸せ』を
毎日、噛み締めています
…ただ
自分ビジネスを始めて
だいぶ我が儘(自分の身体の声に忠実)になれた
とは言え
まだまだ私は、根っからの真面目気質
会社メールのやり取り等が少ないと
『仕事は大丈夫なのかしら?(不安)』
『何かやり忘れている事とか無いのかな?』
『アイツ、サボってる…とか思われないかな?』
と、訳のわからない
【優等生メソッド】が、いきなり発動中です
快適さとは裏腹の
外部に対する
『私はちゃんとやってますょ
アピール
爆笑』
なんじゃそりゃ!?って感じですけどね。。。
外面の良い、好い人ぶりたい自分を
久しぶりに感じて
おぉ~…まだ、こんな感情があったか…と
びっくりもしています
そしてね、こんな事にも気がついたんです。
それは
身体の声に耳を傾け
それをほんの少しも無視をせずに
忠実に、丁寧に
一つずつ、じっくりと対話をする
それって
とびきり贅沢で
とても幸せな事なんだ~

と
血圧が低いので、通勤があったときは
血糖値をあげるために『朝ごはん必須』でした。
でも今は、
在宅なので、それは必要がなくなった。
という事は、
じゃなくて
これだけで良い♪
すごく、シンプルですょね
会社に通勤して仕事をしていた時
お昼の時間になれば、お腹が空いていなくても
取り敢えずは、お昼ご飯を食べていました。
ハイ
もう、惰性です(笑)
『ご飯』というより、それは
『身体を維持する為の、ただのエネルギー補給』
餌に近い感じです。
その時に食べたいもの
ではなく
朝の通勤途中で、とりあえず
コンビニやスーパーで手に入る、何となく選んだ食品。
だから、美味しいとか
食べて嬉しい…とかはあまりなく
何となく選んで、何となく食べていた感じです。
でも今は
『お腹が減ったから、ご飯を食べています
』
だからなのか?
さ~、何を作ってやろうかしら
って
久しぶりに、ルンルンするんですょね。
私は、母親が料理上手なため
自分はあまり、料理が得意ではありません。
(専ら、食べるの専門です
)
それでも
主婦という肩書きがあった10年間は
それなりに、色んな料理は作っていました。
でもそれも
食べる人が居たから作る…のであって
自分の為の料理って
実は、あまりした事がなかった。
だけど今は
自分の為だけに
自分が食べたいものを
食べたい時に作っています
だから、料理も楽しいし
自炊している時間さえ、とても幸せに感じています。
と、言うことで、久しぶりの自炊生活

大好きな「高野豆腐」と「納豆とたまご」
炊飯器を持っていないので、
お米はル・クルーゼの鍋で炊いています。
(鍋で炊くと、おこげが良い感じに出来ますょ♪)
そして、今日は用事があったついでに
お豆腐屋さん&自然派食品のお店で
コチラをゲット
あぁ~、明日のご飯作りが楽しみです
それから…
在宅ワークの特権は、
だらしない格好でも仕事が出来る
これがとても快適で
家で仕事が出来る、良いところですね
30代前半の時に、仕事が忙しくて
ストレスからメニエール病を煩った私は
症状が酷かった時に『冷えとり健康法』を始めて
今でも、ゆるりと続けています。
足元を湯タンポで温めながらの仕事は
エアコンで頭がボケ~ってしてしまう
職場でのオフィスワークと違って
とても快適で、体調が楽なんです。
で、こんな事をしていただけの数日間で
早くも、身体は変化して来ました。
会社にいた時、取り憑かれた様に食べていた
『フリスク(ミントタブレット)』
何となく飲んでいた『炭酸やジュース』
ジャンキーなお菓子
今はあまり、身体が欲しない。。。
寧ろ、食べなくても平気。
視覚
聴覚
嗅覚
味覚
触覚
五感を研ぎ澄ますことは
自分を生きる上で
身体を運営する上で
自分にしか出来ない
ただ唯一の仕事
テレワークを始めた皆さんが
ここさえ磨いて行く事が出来れば
この状況は、もっともっと
明るい一つのきっかけになるんじゃないのかな?
そんな事に想いを巡らせた私でした。
本日も皆さんの心が穏やかな1日となります様に


