友達数人との飲み会がありました。
突然、「求職中!なんだ・・・いろいろあって辞めることになっちゃった」との発言。
この発言の主は、同年代(40歳代後半)の友人です。
周りからは、「うっそ―、まじかよ・・・」「その歳で次が決まってないのに辞めちゃったの・・・」との言葉。
私も同じように思う一方で、内心「やるなあ」と感心しました。
確かに年齢を考えるとどんなことがあっても、グッとこらえて、次を探してから辞めるべきでしょうし、実際、私はそんな感じで動いています。
でもどこかで、どうしても我慢できないことが起これば、その場で「辞めさせていただきます」って言いたい気持もすごくよくわかります。
きっぱり辞めて再出発する方が、気持が吹っ切れていいのかもしれないなあ、なんて考えてしまいます。
ただ、冷静になって考えると、今の会社を辞めたいだけで行った転職は、気持的に逃げているので成功しないのではないか、と思います。
もちろん転職等を考えるときは、多かれ少なかれ今の会社や仕事に不満があることは事実でしょうが、「辞めたい」という気持より「もっと○○をやりたい」という気持になった時に転職等を実行するべきだと感じています。
結局、転職活動を在職中に行うことで自分の将来を冷静に考えられるので、やっぱり、「次を探してから辞める」方がいいんだなあっと感じた日でした。
それにしても、40歳代って不惑の年齢と言われますが、惑わされている人って多いんですね・・・。