ヒョンビン&COCOの秘密の小部屋 ・ω・ -428ページ目

「アイルランド」カン・グクから「シークレット・ガーデン」ジュウォンまで、まさにヒョンビン ②

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「俳優としては抜け目がなくきめ細かい、人間としては落ち着いていて真面目」

―ファンの立場から見たとき、“俳優”ヒョンビンの魅力は何ですか。

キム・ギョンヒ:「最初は、素直でまっすぐなイメージが好きだったんですが、長い間見守って分かったのは、あまりにも真面目で一生懸命な人だということです。あるキャラクターを演じると、それにはまってしまいます。その人物に対して準備を徹底する、そんな努力する姿が大好きです。また、そんな努力を元に、色々な面を表現し続けているのも、褒めたいところです」

キム・ヒソン:「俳優としては、非常に真剣で抜け目のないきめ細かさを持っているような気がします。ファンの間では、“ヒョン俳優”“うちの俳優”と呼んだりします。俳優として誰より真面目で熱心な人なんです」

ヒョンビンは、チャン・ドンゴン、チュ・ジンモ、コン・ヒョンジンなど先輩俳優たちが大事にする後輩の一人だ。彼らが口を揃えて言うことは、“人間として、本当にいい人”特にコン・ヒョンジンは、「OhmyStar」とのインタビューで「『回し蹴り』の時からの付き合いだが、当時も今も、一貫していい後輩」と話し、「演技への意欲は言うまでもなく、いつも愛想がよく先輩にもよくしてくれる」と述べている。

―よく会えるわけではないと思いますが、人間としてのヒョンビンの魅力は何だと思いますか。

キム・ギョンヒ:「実はおかしい話も好きで、いたずらっぽいところがあるんですが、時間が経つほど真面目になっていくようです。最近は、やんちゃな面よりは、他人に真面目で大人らしく振舞おうとしているようです」

キム・ヒソン:「もともとの性格からして、大人びていて落ち着いた面があるんですが、『アイルランド』の時は明るく快活な姿が多かったです。彼、歳をとるにつれて真面目になっていくんですが、今よりは少し明るい姿がいいですね」



「ヒョンビンのファンはおとなしい方……私生ファンは論外」
―私生ファン(特定の芸能人を24時間追い回すファン)が問題になっていますが、ヒョンビンのファンはどうですか。

キム・ギョンヒ:「うちのファンたちは、みんなおとなしい方です。私生ファンは論外だと思います。『シークレット・ガーデン』の後で人気が高くなって、様々な層から愛され、激しく愛情を表現する方もいらっしゃいますが、私生ファンというほどではありません。なにせヒョンビンさん本人の性格が静かで真面目なので、そんな面をファンも認識していて、いざ出くわしても触ろうとしたりして手こずらせることはなく、静かにいてくれる方が多いです」

キム・ヒソン:「実のところ、私も好きなんですが、偶然隣に居合わせたとしても挨拶をすべきかどうか、もう一度考え直す方です。彼が嫌がりそうなら、そのままパスすることもあります。最近は軍隊に行っているので、ファンたちがいつ休暇で出てくるか時間を調べて待ち合わせたりしますが、自制して頂きたいです。休暇で出てきて、静かに家族と休みたいだろうに、周りで大げさに騒ぐのはどうかと思います」

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―私生ファンについてはどう思いますか。

キム・ギョンヒ:「ヒョンビンさんが東大門(トンデムン)などに行きたくて勇気を出してみたけど、やっぱり行けなさそうで、そのまま帰ってきたという話を聞いたことがあります。私たちの立場からは、ただ行ってしまえばいいことですが、芸能人はあまりにも視線を浴びて、他人は簡単にできることでも目立ってしまうので、厳しいそうです。個人の生活を妨害するのは、絶対いけないことだと思います」

キム・ヒソン:「本人も自分だけの時間を持ちたがると思います。公式的なスケジュールに参加して、応援して支える、そんな形がいいと思います。自宅の前に押し寄せたり、個人的な生活まで関心を持ちすぎるのはよくないと思います。俳優も、ファンたちに優しくしたくても、あまり深く関与し過ぎると距離を置きたくなるかもしれません」



「『太陽を抱く月』のキム・スヒョンの役、ヒョンビンにも似合ってたろうに」
―軍隊に入隊してからも、ヒョンビンへのファン心は変わりませんか。他のスターが目にとまったりはしませんか。

キム・ギョンヒ:「『シークレット・ガーデン』が終わってすぐ入隊したので、ファンたちがかえって恋しがっています。『シークレット・ガーデン』でファンになった方々は、ヒョンビンの次の作品が見れないから、前の作品を掘り返して見ながらヒョンビンの魅力に改めて浸る方も多いです」

キム・ヒソン:「いいえ、全く違います。海兵隊に自願入隊したからか、さらに見守りたい気持ちでいっぱいです。除隊するまで元気で過ごせるように、ずっと応援しています。軍服務中だから、さらに切ないかもしれません」

③へつづく