ヒョンビン「愛愛」ロングインタビュー♪その1
あんにょん^^
びにたんの台湾ペンミの怒濤の3日間が終わりますたヽ(゜▽、゜)ノ
びにたんが動くとペンちゃんも動くってな訳で、久しぶりに燃えたぎる熱い何かを感じますたヽ(゜▽、゜)ノ
さて、いよいよ今週の土曜日に「愛してる愛してない」が公開されますー
びにたんのインタビューあげてこう
除隊後初めて公開となるヒョンビン主演の話題の映画「愛してる、愛してない」が、3/16(土)から全国でスタート!
その公開に先駆け、主演のヒョンビンにインタビューを紹介!
作品に対する想いや舞台裏のエピソードなどを、スペシャルフォトとともに三週連続でお送りします♪
結婚5年目の夫婦が、ある日突然直面した「別れ」をきっかけに、そのうごめく心情を静かに追った大人のラブストーリー。
そこには、男と女のさまざまな感情が映し出され、ゆっくりとそしてはっきりと“愛の記憶”そして“愛の感情”が呼び起こされていく……。
「別れ」への感情をほとんど見せないふたりの、微妙ないらだちやかすかな戸惑いを感じさせる演技で、観るものの五感を研ぎ澄まさせていく。
「とても近く、とても遠いふたり」……。
映画に出演した背景、撮影現場での裏話などを紹介していきます!
今回の映画出演のきっかけは何でしたか?
出演する作品は、自分で台本を読んでみて気に入った作品から選びます。
この映画のシナリオを見たとき、ある人の日記を読んでいるような気分でした。
それに、これまでの作品とは違った魅力を感じ、出演することを決めました。
シナリオが気に入って選んだとのことですが、主人公である夫・ジソクについてはどう感じましたか?
初めて抱いた感想を教えてくださいイライラしました!(笑)
シナリオを最初に読んだとき、『もし自分だったらこうはしないだろう』と思いました。
でも一方では、理解できるとも思いました。
同じ状況にいたら、自分も同じことをするかもしれないと感じました。
監督やスジョンさん(妻役)とも撮影中に話し合いましたが、僕は特別に何かをするという役ではないんですよね。
セリフが少なくないので……それがむしろ難しかったです。
言葉以外の限られた範囲で感情を表現する必要があり、いろんな方法を探りました。
映画の冒頭で妻が「別れたい」と言うシーンがあります。
そこで彼は特に理由も問いたださずに、別れを受け入れるんですが、あれは女性の立場からすると理解しがたい部分でしょうね。
ストーリーとしてはいかがですか?
夫はある日突然、妻から別れを告げられます。
それでも彼のほうは、彼女のことを優しく気づかってあげるんです。
本当の心の中がどうなっているかは分かりません。
でも……とてもクールな男を演じました。
最近は、こういう映画を見かけなくなったと思います。
本作には特別に目を引く場面や派手さはありませんが、すべてにおいて繊細でディテールに凝って表現されています。
それから、夫婦としてではないのですが、どんな男女でも1度くらいは似た経験をしているのでは?と撮影中に感じたりもしました。
そんなどなたにでもある経験の“一瞬”を切り取った映画です。
多くの人に共感してもらえるような、穏やかで心に残る映画だと思います。
相手役のイム・スジョンさんは、どうでしたか?
そうですね、“息が合ってる”と感じたときには撮影が終わっていました。
だから凄く残念でしたね。
彼女とは機会があれば「再び共演しよう」と約束しました。
僕はたくさん話すほうではないですが、彼女も同じです。
口数は僕より少ないですね。
言葉は少なくても感性の面で合っていたので、撮影はスムーズでした。
静かでタフな女優です。
俳優としてスジョンさんから、学びたい点は何ですか?
役柄と似ているかもしれませんが、彼女は自分の内面や努力している姿などを表に見せることは、ほとんどありません。
しかしカメラの前に立つと、それらを表に出してくる。
彼女にはそんな力があると思いますね。
ほかの役者にいい意味で緊張感を与える人です。
そういう点を学びたいですね。
もちろん自分はこんな努力をしているとアピールする人も周りに刺激を与えますが、彼女のように演技のみで色々な主張をすることには驚きがありました。
現場でのエピソードを1つだけ教えていただけますか?
偶然なんですが、猫を飼っているスタッフが何人もいたんですよ。
猫が現場にいるときには、猫がVIP待遇でした(笑)。
子猫なので手がかかるんです。
だから猫がいるときには、みんなで面倒をみながら可愛がっていました。
あと、現場の編集の方がコーヒー好きで、コーヒーについて詳しかったんです。
僕はハワイでコーヒーの勉強をしたので、彼は僕に学ぼうとし、僕は彼から学ぼうとしました。
僕は彼のほうが詳しいはずだと思い、彼は僕が詳しいと思っていました。
結局はお互いに教え合うことにしましたが、実は監督もコーヒーが好きだったんです。
現場はいつもコーヒーの香りがしていましたね。
僕と編集の方と監督が順番に淹れていたんですよ。
これまでの現場とは違って何か雰囲気が違ったように思います。
お薦めのコーヒーはなんですか?
コナコーヒーです!
第二回目の記事は、来週金曜日にUPする予定です!お楽しみに♪
ヒョンビンプロフィール
1982年9月25日生まれ。
中央大学演劇映画科在学中に映画のオーディションを受ける。
2003年に発掘コメディ番組のメンバーとして芸能界デビューし、同年『ボディガード』でドラマデビューを果たす。
2005年に御曹司役を演じたドラマ『私の名前はキム・サムスン』が大ヒットし、一躍人気スターとなる。
さらに、2010年のドラマ『シークレット・ガーデン』では視聴率37.9%を叩き出し、韓国全土にヒョンビン演じるデパートのCEOの名を冠した“ジュウォン病”という流行語を生み出す社会現象を巻き起こした(同ドラマは現在NHKで放映中)。
映画初デビューは2004年の『まわし蹴り』、初主演となった2006年の『百万長者の恋』では多くのファンを獲得した。
また、2010年には第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された『レイトオータム』で中国人女優のタン・ウェイと共演し、アメリカに暮らす韓国人ホスト役を演じるなど、幅広い演技を見せている。
『愛してる、愛していない』を撮影後、2011年3月に軍隊に入隊。
2012年12月6日に除隊し、今後が期待されている。
「愛してる、愛してない」3月16日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:ポニーキャニオン
監督・脚本:イ・ユンギ『素晴らしい一日』、『アドリブ・ナイト』、『チャーミング・ガール』
出演:ヒョンビン、イム・スジョン、キム・ジス、キム・ジュンギ、ハ・ジョンウ
2011/韓国映画/105分/アメリカン・ビスタ/ドルビーSRD(C)2011 bom Film Productions co.,ltd. All rights reserved.
≪STORY≫ すれ違う想い、近くて遠いふたり。
別れからはじまる、男と女の物語・・・。
空港へと走る車の中。
それぞれ建築家と編集者として成功した、結婚5年目の夫婦。
出張で空港に送ってもらう車の中、妻は夫に突然の別れ話を切り出す。
「私、出ていく」。
夫は「分かった」とそれを受け入れる。
数日後、二人で暮らした家から妻が出て行く日。
彼は無言で妻の荷造りを手伝い、思い出のレストランに予約を入れ、コーヒーを淹れる。
荷造りの進まない妻は、これまでの二人の暮らしに想いを巡らせる。
そんな中、二人が暮らしてきた家にずぶ濡れになった仔猫が迷い込み、どこかへ隠れてしまう。
雨がひどいから、仔猫が出てくるのを待っているから、そんな言い訳を胸に家から出ることができない二人。
彼女の旅立ちを遮るように、彼らを世間から切り離すように、雨は降り続けていた―。
wwwwww
早く早く字幕つきが観たい( ´艸`)
記事、画像お借りしますた^^
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びにたんの台湾ペンミの怒濤の3日間が終わりますたヽ(゜▽、゜)ノ
びにたんが動くとペンちゃんも動くってな訳で、久しぶりに燃えたぎる熱い何かを感じますたヽ(゜▽、゜)ノ
さて、いよいよ今週の土曜日に「愛してる愛してない」が公開されますー

びにたんのインタビューあげてこう

除隊後初めて公開となるヒョンビン主演の話題の映画「愛してる、愛してない」が、3/16(土)から全国でスタート!
その公開に先駆け、主演のヒョンビンにインタビューを紹介!
作品に対する想いや舞台裏のエピソードなどを、スペシャルフォトとともに三週連続でお送りします♪
結婚5年目の夫婦が、ある日突然直面した「別れ」をきっかけに、そのうごめく心情を静かに追った大人のラブストーリー。
そこには、男と女のさまざまな感情が映し出され、ゆっくりとそしてはっきりと“愛の記憶”そして“愛の感情”が呼び起こされていく……。
「別れ」への感情をほとんど見せないふたりの、微妙ないらだちやかすかな戸惑いを感じさせる演技で、観るものの五感を研ぎ澄まさせていく。
「とても近く、とても遠いふたり」……。
映画に出演した背景、撮影現場での裏話などを紹介していきます!
今回の映画出演のきっかけは何でしたか?
出演する作品は、自分で台本を読んでみて気に入った作品から選びます。
この映画のシナリオを見たとき、ある人の日記を読んでいるような気分でした。
それに、これまでの作品とは違った魅力を感じ、出演することを決めました。
シナリオが気に入って選んだとのことですが、主人公である夫・ジソクについてはどう感じましたか?
初めて抱いた感想を教えてくださいイライラしました!(笑)
シナリオを最初に読んだとき、『もし自分だったらこうはしないだろう』と思いました。
でも一方では、理解できるとも思いました。
同じ状況にいたら、自分も同じことをするかもしれないと感じました。
監督やスジョンさん(妻役)とも撮影中に話し合いましたが、僕は特別に何かをするという役ではないんですよね。
セリフが少なくないので……それがむしろ難しかったです。
言葉以外の限られた範囲で感情を表現する必要があり、いろんな方法を探りました。
映画の冒頭で妻が「別れたい」と言うシーンがあります。
そこで彼は特に理由も問いたださずに、別れを受け入れるんですが、あれは女性の立場からすると理解しがたい部分でしょうね。
ストーリーとしてはいかがですか?
夫はある日突然、妻から別れを告げられます。
それでも彼のほうは、彼女のことを優しく気づかってあげるんです。
本当の心の中がどうなっているかは分かりません。
でも……とてもクールな男を演じました。
最近は、こういう映画を見かけなくなったと思います。
本作には特別に目を引く場面や派手さはありませんが、すべてにおいて繊細でディテールに凝って表現されています。
それから、夫婦としてではないのですが、どんな男女でも1度くらいは似た経験をしているのでは?と撮影中に感じたりもしました。
そんなどなたにでもある経験の“一瞬”を切り取った映画です。
多くの人に共感してもらえるような、穏やかで心に残る映画だと思います。
相手役のイム・スジョンさんは、どうでしたか?
そうですね、“息が合ってる”と感じたときには撮影が終わっていました。
だから凄く残念でしたね。
彼女とは機会があれば「再び共演しよう」と約束しました。
僕はたくさん話すほうではないですが、彼女も同じです。
口数は僕より少ないですね。
言葉は少なくても感性の面で合っていたので、撮影はスムーズでした。
静かでタフな女優です。
俳優としてスジョンさんから、学びたい点は何ですか?
役柄と似ているかもしれませんが、彼女は自分の内面や努力している姿などを表に見せることは、ほとんどありません。
しかしカメラの前に立つと、それらを表に出してくる。
彼女にはそんな力があると思いますね。
ほかの役者にいい意味で緊張感を与える人です。
そういう点を学びたいですね。
もちろん自分はこんな努力をしているとアピールする人も周りに刺激を与えますが、彼女のように演技のみで色々な主張をすることには驚きがありました。
現場でのエピソードを1つだけ教えていただけますか?
偶然なんですが、猫を飼っているスタッフが何人もいたんですよ。
猫が現場にいるときには、猫がVIP待遇でした(笑)。
子猫なので手がかかるんです。
だから猫がいるときには、みんなで面倒をみながら可愛がっていました。
あと、現場の編集の方がコーヒー好きで、コーヒーについて詳しかったんです。
僕はハワイでコーヒーの勉強をしたので、彼は僕に学ぼうとし、僕は彼から学ぼうとしました。
僕は彼のほうが詳しいはずだと思い、彼は僕が詳しいと思っていました。
結局はお互いに教え合うことにしましたが、実は監督もコーヒーが好きだったんです。
現場はいつもコーヒーの香りがしていましたね。
僕と編集の方と監督が順番に淹れていたんですよ。
これまでの現場とは違って何か雰囲気が違ったように思います。
お薦めのコーヒーはなんですか?
コナコーヒーです!
第二回目の記事は、来週金曜日にUPする予定です!お楽しみに♪
ヒョンビンプロフィール
1982年9月25日生まれ。
中央大学演劇映画科在学中に映画のオーディションを受ける。
2003年に発掘コメディ番組のメンバーとして芸能界デビューし、同年『ボディガード』でドラマデビューを果たす。
2005年に御曹司役を演じたドラマ『私の名前はキム・サムスン』が大ヒットし、一躍人気スターとなる。
さらに、2010年のドラマ『シークレット・ガーデン』では視聴率37.9%を叩き出し、韓国全土にヒョンビン演じるデパートのCEOの名を冠した“ジュウォン病”という流行語を生み出す社会現象を巻き起こした(同ドラマは現在NHKで放映中)。
映画初デビューは2004年の『まわし蹴り』、初主演となった2006年の『百万長者の恋』では多くのファンを獲得した。
また、2010年には第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された『レイトオータム』で中国人女優のタン・ウェイと共演し、アメリカに暮らす韓国人ホスト役を演じるなど、幅広い演技を見せている。
『愛してる、愛していない』を撮影後、2011年3月に軍隊に入隊。
2012年12月6日に除隊し、今後が期待されている。
「愛してる、愛してない」3月16日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:ポニーキャニオン
監督・脚本:イ・ユンギ『素晴らしい一日』、『アドリブ・ナイト』、『チャーミング・ガール』
出演:ヒョンビン、イム・スジョン、キム・ジス、キム・ジュンギ、ハ・ジョンウ
2011/韓国映画/105分/アメリカン・ビスタ/ドルビーSRD(C)2011 bom Film Productions co.,ltd. All rights reserved.
≪STORY≫ すれ違う想い、近くて遠いふたり。
別れからはじまる、男と女の物語・・・。
空港へと走る車の中。
それぞれ建築家と編集者として成功した、結婚5年目の夫婦。
出張で空港に送ってもらう車の中、妻は夫に突然の別れ話を切り出す。
「私、出ていく」。
夫は「分かった」とそれを受け入れる。
数日後、二人で暮らした家から妻が出て行く日。
彼は無言で妻の荷造りを手伝い、思い出のレストランに予約を入れ、コーヒーを淹れる。
荷造りの進まない妻は、これまでの二人の暮らしに想いを巡らせる。
そんな中、二人が暮らしてきた家にずぶ濡れになった仔猫が迷い込み、どこかへ隠れてしまう。
雨がひどいから、仔猫が出てくるのを待っているから、そんな言い訳を胸に家から出ることができない二人。
彼女の旅立ちを遮るように、彼らを世間から切り離すように、雨は降り続けていた―。
wwwwww
早く早く字幕つきが観たい( ´艸`)
記事、画像お借りしますた^^
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