ヒョンビン「愛愛」インタビューその2
あんにょん^^
お仕事の合間にも、びにの事が気になって落ち着かない(。・ε・。)
んじゃ、インタビューの続きあげてこう
除隊後初めてとなるヒョンビン主演の映画「愛してる、愛してない」の公開日3/16(土)まで、あと約1週間!
待望の映画公開に先駆け、ヒョンビンのインタビューを三週連続でお届けしていきます。
今回は、作品のポイントや初共演の監督や共演者について、自分と役柄の共通点!?など、映画裏話からヒョンビンの意外な一面までをスペシャルフォトとともに紹介!
映画「愛してる、愛してない」の監督を務めたのは、ベルリン国際映画祭などの世界的映画祭で高い評価を受けているイ・ユンギ。
今作品では、直木賞作家・井上荒野の短編小説『帰れない猫』を原作に、夫婦である男女が突然の“別れ話”によって揺れ動く心のやりとりをリアルにそして静かに描くという新しい手法で撮影された作品だ。
登場人物もいたってシンプル。
夫婦と迷い猫、そしてその飼い主夫婦……だけ。
でもそういった出演者の絞込みや、新たな撮影手法により、人間の戸惑う心の奥の感情や、言葉で表せない深い想いが繊細に描写されている。
アクションの派手さや夢物語とは逸脱した文化的作品である本作。
この映画を作ろうとする監督やスタッフの情熱などに胸を打たれた主演のヒョンビンとイム・スジョンは、ノーギャラで出演を快諾したという。
俳優として、演技の可能性も試したかったのかもしれない……。
イ・ユンギ監督の作品は初めてですよね。監督にはどのような印象を持たれましたか?
監督のスタイルだからなのかもしれませんが、僕を信じて演じさせてくれたのがありがたかったです。
僕が考えてきたことに関して特に反対もせず、ただ僕を信じてカメラの前に立たせてくれました。
おかげでリラックスして演じることができました。
監督は特に感情やしぐさに関しては、よりディテールを大事にされていました。
撮影期間が20日間と短かったので残念ではありますが、とてもよい時間を過ごせたと思います。
この映画の原作はもともと日本の短編小説『帰れない猫』をもとにしていると聞きました。原作は読まれましたか?
残念ながら、原作は読んでいません。
僕が読んだのは監督が少し脚色したシナリオです。
でもそのシナリオを読んだとき、まるで日記を読んでいるような印象を受けたんです。
僕が一番大切にしているのはシナリオなので、監督やスタッフ、共演者ももちろん重要な要素ですが、まずそのシナリオに愛着が持てるかどうかが一番肝心なんです。
なぜなら、シナリオに愛着があれば、僕の欠点をカバーすることもできると思うんです。
作品に愛情を注いで愛着を持てれば、よりベストな仕事ができると思っています。
主人公のジソクと、ご自身で似ているなと思う点はありますか?
ジソクと似ている部分は、少しではありますがあると思います。
どちらかと言えば、僕も感情を表に出すタイプではないので。
だから、ある部分では彼という人物に対して共感を持って演技をしていたんです。
でも僕はあそこまで寡黙になれないので、歯がゆさをどう解消するかが自分の最初の課題でした。
また、彼の行動が自然に見えるように、彼の繊細さや慎重さが伝わるよう心掛けましたね。
そんな彼が愛する妻に突然別れを告げられます。
別れに直面したジソクの取る行動は、観ている人にとっては非常にじれったく感じると思います。
でも、それこそが彼の自己防衛だったんだと僕は思ってます。
そうしながら自分の気持ちを整理していくのだろうと、自分なりに解釈してジソクを演じました。
反対に、ジソクとは違う点はどこだと思いますか?
彼は怒りもせず、口数も少ないのですが……僕なら(突然妻から別れを告げられたら)怒っていたと思います。
少なくとも話し合う時間は持ちますね。
ジソクのヘアスタイルや衣装などのアイデアは、ヒョンビンさんが出されたと伺いました。どんなイメージからアイデアを出されたのですか?
ちょうど撮影のころ、髪を伸ばしていたというのもあったのですが、長髪のほうがジソクの心を表現できそうだと思ったんです。
髪が顔にかかっていて表情がよく見えないことは俳優にとってはよくないのですが(笑)、表情を隠すことが彼を表現しているともいえると思ったんですよね。
監督は僕の思う通りにしていいと言ってくれました。
それでセットもせずに、髪を切らないまま撮影しました。
洗いっぱなしで現場に行きましたよ~! 衣装はスタッフが用意してくれたものを監督と相談しながら決めていきました。
彼が家で着ていそうな服や仕事のイメージに合いそうな服を選びましたね。
では最後に、一番気に入っているシーンと、一番演じるのが難しかったシーンを教えてください!
一番気に入っているシーンは、雨の中から助け出した猫を家の中に入れてからの“夫婦の間に流れる時間”です。
僕の中で印象に残っているシーンですね。
難しかったのは、仕事部屋でのシーンや、隣人が訪ねてくるシーンです。
長回しでのシーンだったので、4人の動きやセリフなど微細な呼吸を合わせるのが大変でしたね。
リハーサルには半日かかりました・・・・・・。
第3回目の記事は、映画公開1日前の来週3/15(金)金曜日にUPする予定です!どうぞお楽しみに♪
ほんと、この長髪サラサラヘアーのびにたん大好き
穏やかな役柄もびにたんにぴったりだと思うけどー( ´艸`)
記事、画像お借りしますた^^
Android携帯からの投稿
お仕事の合間にも、びにの事が気になって落ち着かない(。・ε・。)
んじゃ、インタビューの続きあげてこう

除隊後初めてとなるヒョンビン主演の映画「愛してる、愛してない」の公開日3/16(土)まで、あと約1週間!
待望の映画公開に先駆け、ヒョンビンのインタビューを三週連続でお届けしていきます。
今回は、作品のポイントや初共演の監督や共演者について、自分と役柄の共通点!?など、映画裏話からヒョンビンの意外な一面までをスペシャルフォトとともに紹介!
映画「愛してる、愛してない」の監督を務めたのは、ベルリン国際映画祭などの世界的映画祭で高い評価を受けているイ・ユンギ。
今作品では、直木賞作家・井上荒野の短編小説『帰れない猫』を原作に、夫婦である男女が突然の“別れ話”によって揺れ動く心のやりとりをリアルにそして静かに描くという新しい手法で撮影された作品だ。
登場人物もいたってシンプル。
夫婦と迷い猫、そしてその飼い主夫婦……だけ。
でもそういった出演者の絞込みや、新たな撮影手法により、人間の戸惑う心の奥の感情や、言葉で表せない深い想いが繊細に描写されている。
アクションの派手さや夢物語とは逸脱した文化的作品である本作。
この映画を作ろうとする監督やスタッフの情熱などに胸を打たれた主演のヒョンビンとイム・スジョンは、ノーギャラで出演を快諾したという。
俳優として、演技の可能性も試したかったのかもしれない……。
イ・ユンギ監督の作品は初めてですよね。監督にはどのような印象を持たれましたか?
監督のスタイルだからなのかもしれませんが、僕を信じて演じさせてくれたのがありがたかったです。
僕が考えてきたことに関して特に反対もせず、ただ僕を信じてカメラの前に立たせてくれました。
おかげでリラックスして演じることができました。
監督は特に感情やしぐさに関しては、よりディテールを大事にされていました。
撮影期間が20日間と短かったので残念ではありますが、とてもよい時間を過ごせたと思います。
この映画の原作はもともと日本の短編小説『帰れない猫』をもとにしていると聞きました。原作は読まれましたか?
残念ながら、原作は読んでいません。
僕が読んだのは監督が少し脚色したシナリオです。
でもそのシナリオを読んだとき、まるで日記を読んでいるような印象を受けたんです。
僕が一番大切にしているのはシナリオなので、監督やスタッフ、共演者ももちろん重要な要素ですが、まずそのシナリオに愛着が持てるかどうかが一番肝心なんです。
なぜなら、シナリオに愛着があれば、僕の欠点をカバーすることもできると思うんです。
作品に愛情を注いで愛着を持てれば、よりベストな仕事ができると思っています。
主人公のジソクと、ご自身で似ているなと思う点はありますか?
ジソクと似ている部分は、少しではありますがあると思います。
どちらかと言えば、僕も感情を表に出すタイプではないので。
だから、ある部分では彼という人物に対して共感を持って演技をしていたんです。
でも僕はあそこまで寡黙になれないので、歯がゆさをどう解消するかが自分の最初の課題でした。
また、彼の行動が自然に見えるように、彼の繊細さや慎重さが伝わるよう心掛けましたね。
そんな彼が愛する妻に突然別れを告げられます。
別れに直面したジソクの取る行動は、観ている人にとっては非常にじれったく感じると思います。
でも、それこそが彼の自己防衛だったんだと僕は思ってます。
そうしながら自分の気持ちを整理していくのだろうと、自分なりに解釈してジソクを演じました。
反対に、ジソクとは違う点はどこだと思いますか?
彼は怒りもせず、口数も少ないのですが……僕なら(突然妻から別れを告げられたら)怒っていたと思います。
少なくとも話し合う時間は持ちますね。
ジソクのヘアスタイルや衣装などのアイデアは、ヒョンビンさんが出されたと伺いました。どんなイメージからアイデアを出されたのですか?
ちょうど撮影のころ、髪を伸ばしていたというのもあったのですが、長髪のほうがジソクの心を表現できそうだと思ったんです。
髪が顔にかかっていて表情がよく見えないことは俳優にとってはよくないのですが(笑)、表情を隠すことが彼を表現しているともいえると思ったんですよね。
監督は僕の思う通りにしていいと言ってくれました。
それでセットもせずに、髪を切らないまま撮影しました。
洗いっぱなしで現場に行きましたよ~! 衣装はスタッフが用意してくれたものを監督と相談しながら決めていきました。
彼が家で着ていそうな服や仕事のイメージに合いそうな服を選びましたね。
では最後に、一番気に入っているシーンと、一番演じるのが難しかったシーンを教えてください!
一番気に入っているシーンは、雨の中から助け出した猫を家の中に入れてからの“夫婦の間に流れる時間”です。
僕の中で印象に残っているシーンですね。
難しかったのは、仕事部屋でのシーンや、隣人が訪ねてくるシーンです。
長回しでのシーンだったので、4人の動きやセリフなど微細な呼吸を合わせるのが大変でしたね。
リハーサルには半日かかりました・・・・・・。
第3回目の記事は、映画公開1日前の来週3/15(金)金曜日にUPする予定です!どうぞお楽しみに♪
ほんと、この長髪サラサラヘアーのびにたん大好き

穏やかな役柄もびにたんにぴったりだと思うけどー( ´艸`)
記事、画像お借りしますた^^
Android携帯からの投稿


