『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』江國香織さんの本です。集英社のお互いさまフェアで、解説は唯川恵さん九人の女性それぞれが皆、ヒロイン。だから、はじめは誰がどんな人か分かりにくかったでも、今週は続けて読めたので、後半はまとまりが分かりやすく読めました。それぞれの恋愛事情と関心事、結婚と愛。なんだか、ちょっと寂しさも含む気持ちになりました…結婚って、シアワセ?安心だけじゃないのね。。~帯より~唯川恵江國さんの小説を読み続けられることを、とても幸運に思っているAndroid携帯からの投稿