三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…
言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。
カタチに囚われずその光を見いだし、
感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。
最強の…というのとは、ちょっと違った印象でした。
でも、色んなカタチがあるのかもね。
《森を歩く》《春太の毎日》《冬の一等星》とかは、イイナと思いました


『どうして文蔵と同じ星を見ていると信じられたのだろう。
それらはあまりにも遠くにあって、
触れてたしかめることもできないものなのに。』
(冬の一等星より)
《春太の毎日》…なんか読みやすい?と思ったら、
『最後の恋』で読んだのでした。全然覚えてないなんて

雰囲気は覚えてたけど。
でも、なんだかもう少し恋愛
っぽいのが読みたいのかな?なかなか本、読めてないけど、
特番の時期だから、また買って来よう

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