少し前に読んだ本。
本『まほろ駅前多田便利軒』
三浦しをん
-帯より-
4月23日、映画全国公開。
駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。
ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.
―ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。
第135回直木賞受賞作。
多田から由良くん(塾の送迎)への言葉。
「だけど、まだだれかを愛するチャンスはある。
与えられなかったものを、今度はちゃんと望んだ形で、
おまえは新しくだれかに与えることができるんだ。
そのチャンスは残されてる」
多田と行天のつながり。
なんか不思議と魅力的なんだ。。