ブログとかあんまりやらないんで昨日は書くの忘れちゃいましたね。
それはともかく今日は久しぶりに休みということで徹夜でラノベ読んでました。
読了したのは『黄昏色の詩使い』少し古い作品かもしれません、以前から細々とよみつづけてやっと最後まで辿り着きました。
この作品はまさにボーイ・ミーツ・ガールを地でいくものでしたね、小柄で頼り無さそうなネイト君が、もう一人の主人公である活発少女クルーエルのために全身全霊で頑張る。うん、いいよいいよ。年のせいですかね、最近そういう直向きな姿勢というか、一生懸命な姿を見てるとそれだけで涙が、、まぁ最後は駆け足な感じがしましたがひとつの完結した作品としてすごく楽しめました。というのも、この物語の用語とか登場人物の名前が今作者さんが連載している『氷結境界のエデン』において多数出てくるんですよ。僕はなにも知らずエデンの方から読んで、後から黄昏色を読み始めたんですが、まぁ出るわ出るわ、こいつこんなとこでなにやってんの的なね、作品同士が繋がってるのかは僕は知りませんが、こういうカメオ出演みたいな のはニヤリとしますね、まぁエデン自体には明確な前日譚たる作品があったりするんですがね。
と、ここまで書いてね、あれ?僕は何が言いたいんだと思ったりしましたが、これは僕の日々の鬱憤からくる衝動のままに書きなぐる場所にしようかな、とね。テーマは大体2次元方向にベクトル全開ですけど、まぁそんなかんじでよろしくお願いいたします。
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