こんにちは。ジュンです!
今日は、
単純な運動なのに
短期間で筋肉をつける
常に意識してほしいポイントを5つ伝授します!
筋トレの方法もさまざまですがこれだけを
意識するだけで簡単に短期間で筋肉を
つけることができます!
これが意識できてないと、
どの部位、どの筋トレ法も時間がかかって
効率がすごく悪いです。
なので最後までお付き合いください!
1、基礎的な筋力トレーニングから始めましょう。
身体のどの部分を鍛える時も
最初は基礎的な多関節運動から行いましょう。
例えば胸の筋肉にはベンチプレス、
肩の関節を覆う三角筋にはオーバーヘッドプレス、
背筋には背中の運動であるバーベルベンドロー、
足の筋肉を鍛えるのにはスクワット
などから始めると、初めてでも
重いウエイトが上げられます。
初心者は、身体が筋肉の成長を刺激する
エネルギーであふれている新鮮な状態で
多関節運動を行うため、
重いウエイトをあげることができるのです。
2、全力を出し切りましょう。
筋肉をつけるためには運動強度の高い運動が
重要な鍵となります。
強度が軽い運動を長時間行ったとしても、
筋肉に微細な損傷をおこさせて
その後回復するという、
筋肉をつけるための状態に身体を
持っていくことはできません。
週に3−4回、30−45分の運動を
行う計画を立てましょう。
回数だけ聞くと驚くほど簡単な
運動計画に思えますが、自分ができる最高の
運動強度でそれぞれの運動を行うということを
覚えておきましょう。
筋肉痛にはなりますが、
しばらくすると成果が現れます。
運動する時にはできる限り重いウエイトを
正しいフォームで上げましょう。
色々な重さのウエイトをあげてみて、
どの重さが自分の限界か、
どの程度あげるべきなのかを調べましょう。
ウエイトを途中で置かずに
6−10回できる重さがよいでしょう。
2回もあげられずに倒れそうになる重さなら、
軽くしましょう。
簡単に10回以上あげられて身体が
燃えている実感がないようなら、
もっと重くしましょう。
全力を出し切って限界に挑戦しない限り、
身体は大きくなりません。
3、ウエイトを上げる時は「爆発的に」あげましょう。
持ち上げる時は速く、下げる時はゆっくり、
が基本です。もう一つの「爆発的」な方法は、
決まった回数をこなすのではなく、
時間制限を設け、制限時間内に
どれだけ速く何回できるかを試します。
4、正しい姿勢を保ちましょう。
正確なトレーニングテクニックを
手に入れるために一回一回の動きを
正しい姿勢で行いましょう。
初心者は自分の力の強さの限界と
決められた回数の間で必死に努力します。
それぞれの運動での「これだ!」
という正しい高揚感を得ましょう。
初めたばかりの人は脱落したり
間違えた動きをしないように気をつけましょう。
前屈みになったり姿勢を変えない正しい姿勢で、
それぞれの動きを最後まで行いましょう。
それができないときは、
ウエイトの重さを軽くする必要があります。
ほとんどの場合は、腕や足を伸ばした状態で
始めます。
筋力トレーニングを始める最初の数回は、
トレーナーと一緒に行いましょう。
トレーナーから色々な種類の運動を
正しい姿勢で行う方法を学び、
その後自分でトレーニングを継続しましょう。
5、交互に筋肉の各部位を鍛えましょう。
毎回同じ部位を鍛えると筋肉に
ダメージを与えることになります。
そのため、交互にそれぞれの筋肉を鍛えましょう。
各筋肉グループを順番に行うことで、
毎回異なったグループを全力で
鍛えることができます。
