皆さん、今晩は。
実は「今更」の記事に、ね?
本当は有ったことが、書いて
無いんですよ。
実は中學を卒業した年の、夏祭り
に、シゲノブ先生は生活指導の
先生ですからね?
祭りの夜店で、我が母校の生徒達が
何か悪さをしてないか、偵察に
来ていたワケです。笑
で、シゲノブ先生と会った場所は
中學の同窓生の、家の前でした
から、夏祭りですから私の他にも
同窓生が大勢居たんですよ。
犬のことは、ナイショにすると、
シゲノブ先生と約束した以上は
その秘密を知らない人間の前では
犬の話しは、出来なかったんです
よ、残念ながらね・・
多分、あのときなら、あの仔犬は
まだ旧校舎に居たと思いますなあ
ま、私の勝手な想像ですけどね。
何が言いたいのか?
っていうと、ですね。
あの日、シゲノブ先生に、犬のこと
を聞いて、誰か仔犬を飼える人は
いないか?
と、その場で飼い主を探して
全てを解決させることが、
出来たんじゃ、ないのか?
と、今更ですが、思うんですよ。
まあ、歴史にIFは、ご法度なのは
世界史も個人史も、同じこと
ですからなあ・・
しかし、仔犬1匹も、しあわせに
出来無い奴が、人間的に良い奴
だとは、言えませんよねぇ?
そう、思いますよ・・
皆様、本日も、この下らない
ジジイの与太話しに、お付き合い
頂きまして、誠に有難う
御座いました。
どうか皆様に、善き夢が
ありますように。