先日、2021年6月27日(日)に開催されました
Lovelys八木沙季バースデーライブ
「お誕生日当日じゃなくても…検証します。」
現地会場にて参加させて頂きました。
前回のワンマンライブに引き続き、今回も当初はお誕生日当日に予定されていたライブが延期になってしまいどうなることかと不安でしたが無事にライブを開催して頂けて本当にうれしかったです。
※最初にバースデーライブについて記しますとありますが、当日のライブ内容の話までにかなり迷走したので、ライブ内容を読みにきたんや!という場合はたくさんスクロールしてください。
まず、購入の際(日曜朝10時発売)いつも一緒に行くメンバーの子達で、分散して買うのが苦手すぎる問題が勃発します。(大抵いつも起きている)
▶︎10:05の時点で私が2枚購入できた!と伝える
▶︎いつも、いの一番にチケット購入するオタクが音信不通のため(恐らく寝ている)、あと2枚も私らで買っておくか~~!と購入することに決める
▶︎10:10 おわりだよ〜(●・▽・●)
???「この×は関係ない?」←めちゃくちゃあるのが、かわいんだよなあ~
ものの10分でチケットが買えなくなっていて、本当に驚いたと同時にめちゃくちゃ嬉しかったです。
ただ、私が2枚だけチケットを持っているのでこの2枚のチケットを四人でどう分配するか、八木 沙季バースデーライブ参戦を賭けたバトルロワイヤルの火蓋がまさに今、切って落とされんと、LINE上でそれぞれが臨戦態勢を取る中、(但し1人は爆睡中)
今まで傍観していた山。いえいえ、今回に関しましては賢者と呼ばせていただきます。
賢者のチケット購入への粘りが、睨み合う私たちへ救いの手を差し伸べたのでした。
(余談ですが、私が取得したチケットの番号よりも賢者が"さんかく"になってた中で購入したチケットの方が30番くらい番号が早かったので、もし早い番号を狙っている方がいれば"さんかく"になってから買うのも裏技プレイかもしれません)(真偽は不明です)
無事に4枚のチケットを購入することができ、あとは当日を待つのみです。
そして、さらに余談ではありますが、八木沙季さんのお誕生日前日はバトルロワイヤルを繰り広げんとす、四人のメンバーで本人不在の生誕祭を行いました。
※本人不在の生誕祭の詳細については下記をご参照ください。
上記は、ラジオ関西さんにて毎週木曜日10:00〜13:00放送「羽川英樹ハッスル!」内の"Lovelysの検証します!"コーナーにて、Lovelysさんが検証していらっしゃる内容を、Lovelysさん自ら纏められた記事のリンクとなります。
この本人不在の生誕祭検証についてのラジオ放送は5/27でしたが、その2日後である5/29に本人不在の生誕祭を行い、記事にあるセンイルケーキ(もどき)を作り上げた時には「私たちはもしかして迅速に行動できるオタク…!?」と己を褒めずにはいられませんでした。
記事を読んでくださる皆様からお褒めに預かりたいので、写真を掲載いたします。
■本人不在の生誕祭〜八木沙季さんver.〜
■八木沙季さんの右肩にいるうぱぎ(ウーパールーパーとうさぎの子供)をモチーフにしたセンイルケーキ(もどき)
■八木沙季さんのお誕生日当日にお友達が作ってくれたTikTokの動画のリンクも貼っておきます
この次の日、そしてお誕生日当日は #ヤギフェス もありましたし、何度もお祝いができて本当にヲタク冥利に尽きる。
余談の余談を、おわります。
さて、八木沙季さんのバースデーライブのお話に戻します。
前日の6/26の連絡にて、”心斎橋に11:30集合!”と決まり、数字の早いチケットを持つ皆が整理番号が50番代の私の数字に合わせて「一緒に入る」という優しいお言葉を掛けてくれる。昨日の敵は今日の友を痛感。
私は"もしかしたらLovelysさんの視界に自分が入ることがあるかも…"と美容院の3時間フルコースを決め(無職なのに💸)、バースデーグッズの検証しますTシャツをカバンに詰め、ウキウキのまま眠りにつきました。
※因みに検証します!Tシャツを見た母親がかわいい勘違いをしていて微笑ましかったです。かわいい。
そして、ついに訪れるライブ当日、気の遠くなるクソ田舎から11:30心斎橋へ向かうために9:40に家を出るオタク(私)、仕事が終わらなさすぎてライブ終了後即帰宅を宣言するオタク、11時を過ぎても一向に連絡の取れないオタク(賢者)。
集合時間の11:30が迫る中、鳴るLINEの通知音。
普通の人間ならこの時点で「嘘やろ!??!」となるのですが、私達は特殊な訓練を受け洗練されているので賢者からくるこの手の連絡には一切合切動じることはありません。
このように冷静な状況確認を行うことが可能なのです。
慣れというのは怖いものですね。
上記のようにわちゃわちゃとしながら過ごしていると時計の針が12:10を指していたので、私たちは大阪MUSEへ。
会場に着き、奥のエレベーターへ乗り込み、扉が開いた瞬間、ふぁみりーずの皆様が綺麗に整列していらっしゃいます。
私達も階段を降り、最後尾へ並びます。
一息ついた、その瞬間に呼ばれ始める50番代。
秒速で再度階段を駆け上がり入場。
会場前には沢山、お誕生日とライブをお祝いする、愛溢れる素敵なお花。
お花の素敵な香りに鼻腔をくすぐられつつ、八木沙季さんの落書きチェキを受け取り座席へ向かいます。
会場でライブを見る、というのが三ヶ月ぶりなのでソワソワ……いや、一緒に来る予定の賢者がなかなか到着しなくてソワソワしていたのかもしれません。
落ち着かないままソーシャルディスタンスを保つので、ひたすらスマートフォンと向き合ってはやる気持ちを抑えることに集中していました。
流れるLovelysさんの楽曲を聴きながらノリノリで待機していると、唐突に暗転する会場。
待って!
まだ会場に辿り着いていない友人(賢者)がいるの!
まあまあ、なかなかに、良い整理番号を持っているのにまだ「2階のヴィジュアル系フロアに紛れ込んじゃった〜」とか言ってる友人(賢者)が!!!
大阪MUSEと縦軸に関して言えば実質同じ空間なのに!!!
と、動揺しながらもそれはそれ、と、携帯電話の電源を落とすと流れ出す聴き慣れた音楽。
──────No more Lovelys 泥棒。
前回のLovelysワンマンライブ
普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?
にて既知だったのにも関わらず再び引っ掛かる私達。
これも、また、"学び"ですね。
懲りずに再び携帯電話の電源を入れ直し、無事辿り着いたのか確認をしようとLINEを開いたのと同じ、いや少し遅いくらいに、後方の扉から現れる見知った影(賢者)。
紆余曲折あったものの、なんとか開演までにはLovelysさんのライブの世界に浸る準備が整いました。
失念していた為、お部屋に忘れ去られてしまった団扇をフォロワーさんに一枚貸して頂き、服も検証します!Tシャツに着替え、無事に一緒に観たかったメンバーで開演を迎えることができました。
※ここからが当日のバースデーライブの感想になります。
「もしも…」の音楽が大きくなり、停止。そして、暗転。
聴き慣れたLovelysさんのSEが流れ始めると同時に八木沙季さんのTikTokでの代名詞「検証します。」のシーンの詰め合わせが流れ、現れる検証Tシャツをお召しになったLovelysさん。(斜め45°を見て敬礼をしている)
ついに、三ヶ月ぶりのライブが始まるのか!と私の心拍数も爆上がり、ドキドキが最高潮の中現れる、黒背景に【検証①】の白文字。
そして、間髪入れずに浮かぶ文字達。
「3ヶ月ぶりの単独ライブで」
「10曲ノンストップでライブしたら」
「しんどいのか?」
「検証します。」
確かにSHOWROOMでもブログでも「バースデーライブで検証をします!」とおっしゃっていたので、今回のライブで "何か" の検証が行われるとは思っていました。
私は勝手に「MCのところで謎実験でもするんやろか〜電気ビリビリとかかな〜ガハハ!」と予想をし決め込んでいたので、初っ端から【検証】の文字を見ることになるとは想像していない上に10曲ノンストップでライブ・・・!?!?!?!?
想定していない状況に驚くと同時に乾いた笑いが出ました。(声出しは禁止です)(こんなんズルやから多少笑い声が出るのは仕方ないと思います)(プロアクションリプレイ)
状況を飲み込むのに必死な中、始まる『プラチナ』。
一曲目からプラチナ。とんでもないことですよ。
「え、今から真剣-ガチ-の曲でノンストップをやる気だ…」と、嫌でも理解させる一曲目の選曲。
プラチナの歌詞には沢山の想いが詰まっていて、それを理解できるくらいには新参者の私もLovelysさんのことが大好きになっていて、そんな楽曲をど頭に持ってこられて。
三ヶ月ぶりに肉眼で拝見するLovelysさんのパフォーマンスは相変わらず、どころか、更にキレキレになっていてこの一曲だけで努力してきて仕上げてきてるぞ!と伝わる熱量のあるプラチナだったなと感じました。
八木沙季さんがブログでも書いていましたが、照明も一曲目から惜しみなくガンガン使っていて本当にかっこよかった。
※八木沙季さんの照明についてのブログはこちら
プラチナが終わりそのまま勿論ノンストップで次の楽曲『夏DOKI リップスティック』へ。
本当に一拍くらいしか間なかったんちゃうか!?となるくらい矢継ぎ早に始まるイントロ。
曲が始まって「これ盛り上がり楽曲かな??爽やか系とかか!?」と思って聴いていましたが、Aメロは低めでカッコいいメロディやし、吐息はそこらで聞こえるし、ギターはバチクソカッコいいし、何よりベースがゴリッゴリに動いていて、"これはお色気バチクソかっこいい枠か!"と理解しました。特にバチバチのギターソロに合わせてLovelysさんがお二人でバッチリ合ったパフォーマンスを披露してくれたところが、えげつない。シンクロ率が高すぎて見ていて気持ちいい。その上のイントロアウトロでのキメの動き、気持ちいい。
あと、サビを聴いているとB'zみたいやなあて思います、私だけでしょうか?
さておき
三曲目、『恋ならとっくに始まってる』。
まず、お二人のイントロのウェーブの所作が美しすぎて見惚れました。他の振り付けも勿論カッコいいんですけれど、ウェーブ美しすぎんか!?がクソデカイ感情になって脳支配してました。あ、でも両手を広げてぴょんぴょんするところも好きです。
Aメロのりーたんさんのターンからバチィン!と音ハメにキメる振り付けが好きポイントです。ターンして何故あんなビターン!って挙動を全部止められるのか人体の謎。そして私はりーたんさんの動きの緩急の付け方、というか、動作の後の停止がいつもバチッとハマっているところが好きなんやな~と思いました。
なんだか聞いたことある感じの曲だけど分からないなあ〜と思いながら聴いていたのですが、サビの「もう止めたりできないよ」のフレーズで、あ!この曲知ってる!となり非常に嬉しかったです。この部分は竹内 朱莉さんが完璧なリズムでキメている印象的なフレーズですが、Lovelysさんのお陰でアンジュルムさんにハマり、アルバムを購入して、何度かシャッフルで聴いていた、淡い記憶が甦りました。(そしてライブ参戦前に比べて、ライブ後はこの曲がシャッフルで流れてくる率が格段に上がりました、なんで?) (ちなみに隣のオタクはしゃきちゃんの口上の時点で「お!知ってる曲来て良かったな!」って私の方をチラッと見てくれたらしい)
私が知ってる!とソワソワしてるサビあたりでしゃきちゃんのイヤーカフが取れてただの長〜〜いイヤリングになってるのも見逃しませんでした。
そして、落ちサビのしゃきちゃんの歌い出しが哀愁に包まれていて、一言目で胸がギュッてなったし、腰に手を当てて「もう止めたりできないよ」と歌うりーたんさんは麗しい。もうりーたんさんは止まらへん。
そして四曲目、『SHOCK!』。
アラビアン風なイントロがかわいいなあ〜と思っていたら、しゃきちゃんの「もうそろそろ!いい!加減に!吹っ切らなけ!れ!ば!」で、(オイオイ…!かわいい系だと勘違いしていたけどこれもかっこいい系の楽曲やないか!!)と理解しました。上から目線みたいになってしまうけど、しゃきちゃんカッコいい曲歌うのが毎度めちゃくちゃ上手くなっていて、どこまで進化するんや?この人は?と思っています。まだまだ上限無く成長していくのを、一瞬たりとも目が離せません。
Aメロを聞いている中で、特に「信じていたから」辺りのメロディの動きが、演歌のデュエットとかに多い動きで珍しいなあと思っていたら、Bメロで「ズルいよ二股」とか言い出したから、演歌のデュエットソングか!?となりました。
そして、個人的に大好きな振り付けがカノンなのですが、間奏部分で使われていてうわ!好きだなあ!となりましたし、その後お二人の振り付けがバチィンと揃うのがこれまた気持ち良いです。言わずもがなですが、イントロアウトロの相性も、タイミングバッチリの振り付けも大好きです。Lovelysさんの相性バッチリ故に発動する、エゲつないシンクロ度のダンスのキレがほんまに、ほんまに、好きなんですわ…。
やっと半分の五曲目、「ギミバニラ!」。
八木 沙季さんがチャオ ベッラ チンクエッティさんに並々ならぬ思いを抱かれているのはひしひしと伝わっていたので、バースデーライブでもきっと歌うはず!と予想をしていました。(ちなみに私達の予想曲は「乙女!Be Ambitious!」でした。)
そして今回、初めてギミバニラ!を拝聴したのですが、イントロの高揚感が半端じゃないですね。聞いたことがない楽曲なはずなのに、沸き起こるワクワク感。しゃきちゃんの少々拙い英語のセリフ(かわいい)の裏でバスがどんどん心拍数上げさせてくるのも好き。ほんでウキウキなメロディに多動しそうになる感情を見透かしてるかのように、もういっちょ!ってふた回し目に入るイントロの尺が悔しいわあ。。絶対作曲した人もイントロ好きやと思う。ほんでカッコいいから、いっぱい使お!てなって色んなところで使ってると思うねん、間違いない。
ライブで見てる時はめちゃくちゃカッコええなあ!ってなった、Aメロでのしゃきちゃんが背面を床に着けて足でパフォーマンスをするパートについて、配信だと靴しか写っておらず、シュールでちょっと笑ってしまうので、皆さんが自分の目で旅楽しめる日が気兼ねなく訪れたらいいなあと思いました。
『一発逆転』は、TikTokでたくさん踊ってくれている姿を見ていたけれど、ステージでのパフォーマンスを見るのは久しぶりだ!と感じました。
何度も披露しているオリジナル曲かつ比較的BPMも落ち着いているためか、久しぶりとはいえ余裕のあるパフォーマンスで、しゃきちゃんが客席に視線をたくさん向けていたのが印象的でした。
そして、恐ろしく早いマイクの持ち替え、私じゃなきゃ見逃しちゃうところでした。
七曲目、『恋にBooing ブー!』。
これも初めて拝聴した楽曲なのですが、初めに流れるエレキギターのチョーキングとでも言うんでしょうか?ギターは未経験なので正式名称が分からないのですが「チューイーンチュインチュイーン」みたいなやつが流れ出した瞬間、「え、これ、ドンデンガエシや!」って興奮して前傾姿勢を取り、連番オタクの顔を見たのですが目も合わず(当たり前)、想像以上にギターの音が長いしLovelysさんも見たことない振り付けのポージング取ってるしで困惑していると、イントロからもう全っっっっ然違う楽曲だったのでとっても恥ずかしかったです。アーティストさんは実質的に同一なので同じ楽曲ってことにしてほしい。恥ずかしい。私だけなのか不安なので、"ドンデンガエシ"しか"知らない人が恋にBooing ブー!のイントロを聴くと勘違いする"、是非とも検証してほしいです。とはいえ、私は昔から他のアーティストさんのライブでもイントロドン!で勘違いして沸いた結果、知らん曲みたいなのよくあるのでもっと耳を鍛えたいなと痛感しました。
振り付けがずーーーっとかわいくて、コールやブタさんのイメージの振り付けがとても分かりやすい上に覚えやすいので、帰宅しながらついつい口ずさみ踊ってしまったのはこの楽曲でした!
終始楽しそうな笑顔で踊るLovelysちゃんが可愛くて可愛くて、「バカ!」っていうしゃきちゃんが嬉しそうで微笑ましかったです。
そしてそして、怒涛のオリジナル曲ゾーン。
『渚のヤケド』『スーパーマン』『戦う大人』。
何度聴いても色褪せない名曲揃いで、それでいていつも最高を上回る圧倒的なパフォーマンス。これが10曲連続で披露している最後の三曲とは思えない。ほんま??
前回のブログでも記載したかもしれませんが、私は『スーパーマン』の"思い描く未来超えていきたい"っていう歌詞が本当に好き。
10曲ノンストップでライブをして宮崎 梨緒さんが「しんどいに決まっとるがな!」って当たり前のことを仰っていて、私たちも最早初っ端の検証①の文字列を見た段階でしんどかったですよとお声かけしたかった。
これは私の自分語りになる余談ですが、
もっと軽い曲ばかりを13曲メドレーにしてバンドでノンストップで歌って踊って披露した際、酸素が足りなくて息を吸えども吸えども肺に息が入らず、後半吐きそうになった経験があります。ほんまにキツかったです。お客様からも「休憩させて!」と曲中で叫ばれた記憶が蘇りました。
今回のLovelysさんの現場は声出しOKじゃなかったから、私もゾンビにならずに済みました。配慮。
そして映像コーナー
検証②『八木沙季が八木崎駅に行って駅員さんに"私八木沙季なんです"と伝えたらどんな反応をされるのか』
その名の通り八木沙季が八木崎駅に行って駅員さんに"私八木沙季なんです"と伝える動画。
ちなみに八木崎駅は埼玉県の春日部市にあるようです。アグレッシブすぎるて。
この映像コーナーの詳細に関しましては八木 沙希さんの各SNSにて投稿されておりますので、百聞は一見に如かず。
まずはご視聴の程、お願い申し上げます。
▼TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSdgaj8uM/?k=1
▼Youtube
SNSが発達したこのご時世のお陰で、現場で見れなかったよ~って方も検証をご視聴できるので私が会場で抱いたものと同じ気持ちを、このブログを読む方と共有できていると思うと嬉しい限りです。
さておき
衣装をバースデーライブTシャツへと着替えたLovelysさんが
後半戦一曲目に選んだ楽曲は『みかん』。
最初のピアノのイントロから爽やかで明るくて元気をもらえる楽曲。
ロッキンでモーニング娘。さんが歌っているライブ映像を拝見したことがあり、
この曲聞いたことある!となりました。
特にAメロの部分が、何度も夢を見て、諦めずに一つ一つ叶えていっている芯の強いLovelysさんにピッタリすぎませんか?
歌詞がパワーありすぎて活力を貰えるし、ポジティブになれる楽曲すぎて、より一層大好きになりました。これからも笑顔を大切に毎日積極的に生きていくぞ!
そして次の曲『リズムが呼んでいるぞ!』
まず一言いいですか。
んぎゃわいい~~~!!!
今までカッコいい楽曲ばかりだった分かわいいお二人から目が離せません。
ずっと「え~~~!かわいい~~!!しゅき~~~!!(IQ3)」という感情でした。
手を挙げながら、足をピョコピョコさせてる姿、愛し…。
踊りましょう♪って踊ってる姿、愛し…。
脇をパタパタさせてる姿、愛し…。
いとし、いとしとSay My Heartだよ、こんなもん…
ダンシング 恋に落ちた音だわ…
サビの振付が好きすぎてナチュラルに頭抱えていたと思います。かわいいんだもの。
Aメロからニコニコだったり、やる気のない表情だったり、歌詞に沿ってコロコロと変わっていくご尊顔に釘付けで、お二人で見つめ合ってニコニコ歌っている姿にこちらも思わず頬が緩んでしまう。ゆるっゆるの顔でお二人を見つめていると、始まるリズムに合わせてクラップをするゲーム。
この楽曲を初めて聞いたので当初オリジナルで考案したものなのかと思っていました。(照)
しゃきちゃんのクラップに合せてクラップをするの私たちも参加している一体感が生まれて素敵だなあと思っていたら、しゃきちゃんオリジナル『検証します』のリズムに思わず吹いてしまいました。こちらも唐突に32ビートを刻まさせられると思っていないので不意打ちにも程ある。声出しは禁止なのでりーたんさんが一人でしゃきちゃんのおふざけに付き合っていて、最後にはトドメの「検証します!!!(160㏈)」の絶叫を聞くことができて、とっても面白………かわいかったです。
そのままガラスの割れる音がしたので、本当にガラスが割れたのかと思って後ろを振り向いたのは私です。
次の楽曲『さぁ来い!ハピネス!』
八木 沙季さんがチャオ ベッラ チンクエッティさんに(以下略)
私はLovelysさんでハロープロジェクトを知り、そのLovelysさんも最近知った新参者ですので、こちらも初めて拝聴する楽曲でしたが、こんな強い意志でポジティヴを届ける楽曲がまだハローにはたくさんあるんですね、好きです。
お二人の全力パフォーマンスが見ていて本当に気持ち良くって、非常に良かったです。
そして『46億年LOVE』
私がアンジュルムさんを知るきっかけになった曲がこちらで、MVも穴が開くほど見た上、曲も何度も何度も聞いていたのでさながらイントロドンの速度で「46億年LOVEだーー!!知ってるーー!!」となりました。
Lovelysさんのライブに行くと知らない良質なハロー楽曲をたくさん仕入れることができるのでうれしいのですが、自分の知っているハロー楽曲が流れるのもとっても嬉しいものなんですね…レア経験故に嬉しすぎるのと楽しすぎるのと踊り狂いすぎて、肝心のLovelysさんのことは今までで一番記憶に残っていないかもしれません。
またしっかり目に焼き付けるために披露していただける日を楽しみにしております。
そして五曲連続披露の最後の楽曲は『お願い魅惑のターゲット』
ライブでは定番ですが、色褪せない盛り上がり楽曲。
個人的にLovelysさんを知るきっかけになったアルバムで特に惹かれていた曲なのも相まってとってもとっても大好き。
『46億年LOVE』からの大好き楽曲の連続にとてもうれしい気持ちなので勝手に身体が踊っちゃう。
そうしてノリノリで見ていると落ちサビにて行われる八木 沙季さんの不振な動き…。
しれっと検証③『ライブ中にバナナを食べたら気付かれるのか』
こちらも八木 沙季さんがSNSに実際の様子を投稿しているのでご視聴ください。
▼TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSdgDDWwQ/?k=1
▼Youtube
悪いことするとき肩上がるしゃきちゃんかわいいね
にっこにこでバナナを食べる八木 沙季さんと、ただ茫然と見つめる宮崎 梨緒さんのシュールな検証。検証??
普段から全方面のファンへレスを送ることで定評のある190度くらいあるりーたんさんの視野がしっかり舞台袖で待機しているkbやんさんを捕捉し、困惑していたの、かわいい。
そして手拍子(アンコール)前の最後の曲『Merry-Go-Round』
あっぱれ。
前回のブログでも記載しましたが、"誰もみな幸せの道を持っているわ"最高の歌詞や…
そして前回もラストの曲はMerry-Go-Roundだったんですね。
「いつもここで、まってるよ!!」
はやく声に出して言える日が訪れますように。
幸せな曲で締めくくりこれにて大団円。
暗転する舞台。
さて。
アンコールはないけど、手拍子はあると匂わせていた中、
なかなか誰も手拍子を始めず困惑する観客の雰囲気がひしひしと伝わってきます。
「もしこのまま手拍子をしなかったらどうなるのか?」の検証か???
そんなことを考えているとまばらに起きる手拍子。
私たちも困惑してたけど、しゃきちゃんが一番困惑しただろうなあ。。
そんな中始まるアンコール。
しゃきちゃんのソロ曲『さきちゃんとぼく。』
行進する振付も、手をたたく振付も、サビの手話もかわいくて、あたたかくて、好きなんです…。
シンプルに歌詞もすごく好きなので、今回も拝聴することができてよかった…。
最後の最後の楽曲は『OH YEAH』
私はOH YEAHが来たら湧くを徹底しているので、今回も聞けてうれしかった…。
Lovelysさんのライブの最後にOH YEAHを聴かないと満足できない身体になってしまいました。
いつもの八木 沙季さんのラストのセリフは今回のライブのテーマであり、代名詞である『検証します!!!(160㏈)(二度目)』
りーたんさん「うるさーい」←ここまでがセットです。
そしていつものアルプス一万尺の振付で生誕祭ライブのセットリストは終わり。
毎度してくださる隅から隅まで見渡して一人一人へ向けた「ありがとう」。
改めてファンへ愛を伝えてくれる素敵なアイドルを応援できていて幸せ。
ライブ終わり、普段なら特典会がありますが、今回は無し。
しかしその分、トークポートでのお話会!
本当にまごうことなき一対一のお話会なので、八木 沙季さんのお時間を私だけに費やしてくれる夢の時間。
このライブ後の興奮冷めやらぬ中、その大歓喜のライブを披露してくれた方が画面越しとはいえ私のために笑顔を見せてくれる時間。
……………いいんですか!!??!?!?
ちなみに、その時のトークポートでのサインがこちら。
……………いいんですか!!??!?!?
しゃきちゃんに幸せを感じてもらう生誕祭のはずなのに、
いつもこんなに幸せを与えて頂いて、いいのでしょうか…。
改めて、いつもファンへたくさんの幸せをくれる
しゃきちゃん、28歳のお誕生日おめでとう。
素敵な歳になりますように。
―――
こちらは2021年の私が記載した下書きであり、冒頭にて無職と記載がありましたが、現在は転職に成功し、激務に追われ、平日の就業終了時刻が遅くなった点を除き、素敵な職場にて勤務もしております。
(興奮して誤字してますが、気にしないでくださいね)
よって、これからもLoverysさんに貢げる身体となっております。ご安心ください。
毎年社長の変わる会社で社長からのセクハラを受け自己都合退職した話や、残業を月60時間しても手取り12万/ボーナス2万の会社での勤務のお話等は近々こちらのブログにて更新ができたらいいなと思います。(すな)
アメーバブログの下書きにずっとこの投稿が眠っていて、いつ投稿しようかと悩んでいたのですが、「せや!2022年の八木 沙季さんの生誕祭ライブの直後に、この記事を投稿して『んも~こばやち~めっちゃ早く感想ブログ書いてくれてる~!って思ったら、去年の内容やん~!!』ってしゃきちゃんにツッコまれちゃおっかな!」という発想が湧き、更に寝かしていた節があります。
2022年の八木 沙季さんの誕生日ライブの感想の記載もしたかったのですが、
新型コロナウイルス感染症にまんまと感染したヲタクに成り果ててしまい、
2021年に書き溜めておりましたブログの下書きをただただ放出する運びとなりました。
こばやし。も「しゃきぴょんがスキちゃん!」って送りたかったです。
喉腫れすぎ痛すぎで、発声すら碌にできず参加ができませんでした。
来年は私自慢の実声クソデカボイスで再挑戦させてほしいと切に願っております。
追記:そしてさらに寝かしてしまい、かなり時間が経ってしまいました。
特典会にてお話する機会があり、その際しゃきちゃんに
「近々長文ブログ更新します!」と宣言したのでやっと投稿できました。
宮崎 梨緒さんの2021年のバースデーライブはワクチン接種発熱で欠席、
八木 沙季さんの2022年のバースデーライブは感染症発症と、
ツイていない日々が続いてますので、より一層体調管理に留意し
これからのLovelysさんの応援に励みたいと存じます。
そして、いつも「需要ないですから!」と言われてしまいますが、kbやんさんのサイン入りL版写真も早く買いたいです。偉い人お願い。
改めて、八木 沙季さん。
28歳、そして29歳のお誕生日おめでとうございます。
ストイックな部分も、おちゃめな部分も、人を大切にするところも
書ききれないほどある、しゃきちゃんの素敵な人間性の全てを尊敬しているし、大好きです。
どんなしゃきちゃんも、丸ごと愛してます。
ここまでの長文を読んでくれた方へ。
本当にありがとうございます。
また更新するネタがあれば、更新します。
おわります。