このブログにおいて、初めに皆様にご紹介させていただく玩具はこれ!

スカイネット チョロQ 西部警察No.1 2 3のセットでございます。






西部警察とは、ご存知な方も大勢いらっしゃるでしょうが、テレビドラマの枠を大きく超えたど迫力なカーアクションや爆破炎上などが有名な、テレビ映画の金字塔と言われる凶悪犯VS警視庁の武闘派刑事チーム 西部警察大門軍団の死闘を描いたポリスアクションドラマです。このドラマの舞台となる東京城西地区は普通に歩いていてもいきなり後ろから拳銃で撃たれるという物騒で危険な凶悪犯罪の温床であり、並の警官ではそれを抑えられず、歯も立たないため、犯人逮捕や凶悪事件撲滅のためには手段を選ばない西部警察大門軍団が組織されました。その渡哲也扮する大門圭介団長率いる大門軍団が悪を追い、そしてぶちのめす際に使用する特殊パトカーを自動車版SDことチョロQで再現したのが、このスカイネット 西部警察セットシリーズという商品であり、一セットあたりお値段¥3480〜¥4780と、正直チョロQとしては割高な印象を受けますが、このチョロQの見所は個々のモデルの情報量の多さだと個人的に感じました。



画像左にあるのがフェアレディスーパーZ、右にあるのがスカイラインジャパン  マシンXです

スーパーZはパトライトやボンネットの催涙銃の再現も去ることながら、フロントガラス前のバグガード(虫除け)やアンテナまで再現されているのがいい意味でこだわりを感じますし、マシンXはヘッドライト周りの着色弾まで再現されているのが素晴らしいです。





お次はパート3から西部署に配備されたスカイラインマシーンRS3シリーズのマシーンRS1(左) RS2(右) RS3(中央上)です。

細かく話しますと、RS3はこのチョロQのセットではNo.2に入っているマシーンRSのリニューアルというかパトライト等の装備を増やしてこのRSシリーズに加えられたものです。


このモデルも例えばRS1のルーフ上の機関銃やパトライト、RS2の両サイドのパトライトやRS3の助手席側のカメラやリアウィング等、西部警察スカイラインRSシリーズパトカーの特徴をディフォルメを、いい意味で大げさに効かせた表現で、見るものを虜にします。





続きましてはセットNo.2の日産特別機動車サファリ(左上) フェアレディZパトカー(左下) マシーンRS(右上) 日産ガゼール(右下)になります。


特別機動車サファリ(以下特機車サファリ)は火薬や爆弾といった火器を持っている凶悪犯に対して高圧放水で立ち向かう車両で、放水銃の他にはレーダーやテレビカメラ、警視庁警視総監室に直結する電話といった機器を多数備える、西部警察の移動基地ともいえる車両です。このモデルでは、下の画像のように、後部のポンプ車も外す事ができます。





フェアレディZパトカーは、パート1の第1話から登場していましたが、直接、凶悪犯との戦闘に参加した事はあまりなかった印象です。エンディングにも最前列で登場していました。


マシーンRSはパート2第15話「ニューフェイス!西部機動軍団」にてスーパーZと共に初登場、その回では三浦友和扮する沖田刑事が運転していました。前述の様に後にマシーンRS3としてパート3第16話の「大門軍団フォーメーション」に装いも新たに再登場しました。


ガゼールはこれもパート1の第1話から出演しており、故石原裕次郎扮する木暮謙三課長が乗っておりました。




最後に紹介させていただきますのは、セットNo.3のスズキカタナ(左) 330セドリック覆面パトカー(中央) 330セドリック白黒パトカー(右)になります。

スズキカタナは舘ひろし扮する元スワットの鳩村英次刑事が特機隊の隊長として白バイ隊を率いる時に駆る黒バイです。

このカタナは他にはあまりモデル化されていないので、舘ひろしさん推しの方には必須のアイテムかもしれません。

セドリック覆面パトカーは劇中で大門軍団の刑事達が捜査活動の足として使用されますが、大門団長の初代専用車でもあり、パート1の第二話で、大門団長がこれに乗りながらテロリストが操る装甲車に担架を切り、テロリストの首謀者の大河内を挑発して廃工場におびき寄せていた件が個人的には印象深いです。

セドリック白黒パトカーは西部警察というドラマには絶対欠かすことができない車両であり、凶悪犯の装甲車に押しつぶされたり、その装甲車との激闘において大門軍団の盾にされていたりと体当たりの活躍をしていました。

その活躍を思い起こさせるかのようにフロントガラスに銃弾跡がシール処理にて再現されております。

これらがスカイネットチョロQ 西部警察セットに入っている車両の全部です。 
西部警察車両のミニカーやプラモデル等のモデルは他にもあり、チョロQも後から色々発売されましたが、このスカイネット版は前述の通り、個々の車両の情報量が満載でそれを眺めていても楽しいですし、それでいてリアルすぎず、車のスーパーディフォルメであるチョロQとして丸っこく、それでいて西部警察車両としての独特の魅力を的確に再現されているので、例えば元祖SDや本家SDと一緒に遊んでみても、もしかしたらなかなか良いかも知れません。

今でもそれほど高値はついていないみたいようですので(最も、元々の定価が高めですが)、まだ持っていなくて気になった方は見つけて手に取られてみても良いかもしれません。

ここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。

また、よろしくお願いします😊