人見知り娘のサッカー奮闘記 -5ページ目

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

3週間ぶりぐらいに娘とサッカーをしました。

公園に行くことになったので、縄とびとかボールとか持っていくかと聞くと、持っていくと言って、選んで持ってきたのはサッカーボール。

公園に着くと、遊具で遊びたくなったようで、サッカーはやらないんだろうなと思って好きなように遊ばせてました。遊具で遊んで、ままごとを始めて、高いところから飛び降りたり登ったりを繰り返していると、鬼ごっこをしていた親子を見て鬼ごっこをやろうと言うので、鬼ごっこをしました。日が暮れて暗くなってきていたのですがテンションが高まっている感じでした。

そんなときに、今まで放置だったボールを持ってきて、ボールの取り合いっこをやろうと娘から言ってきました。暗かったし、だいぶ遊んだ後だったので、短い時間でしたが親子でサッカーを楽しむことができました。

娘自身がサッカーボールを公園に持って行き、サッカーをやろうと言ってきてくれたので、またやりたいと思ってもらえるように楽しんでもらうことを意識して遊びました。

最近は保育園での運動会やマラソンの練習で体を動かすことが劇的に増えていたので、短い期間とはいえ体の使い方が上手になって、ドリブルも前より上手になってました。

こちらからサッカーやろうと誘うことは控えている中で、娘からやりたいと言ってくれて嬉しい一日となりました。