9/19
姪っ子と一緒に前日までと同じメニューをやろうとすると機嫌が悪くなり、
サッカーを辞めると言いだす。
9/20〜9/22
そっとしておく。
こちらが何も言っていないのに、水泳もバレエもピアノも習わないと言いだす。習えとも言ったことないのに。理由は難しいからとのこと。
9/23
僕のサッカーに連れて行く。
マイボールを持っていき年上のお姉ちゃんと遊んでもらい、久々のドリブルも披露。
9/25
仕事終わりに嫁も入れた3人で近所のグランドへ。
ボールの取り合いをして終始ボールをキープしてご満悦。15分ぐらいの間でしたがほとんどドリブルしっぱなし。
娘からまたやりたいと発言。両親に向かって今度は勝たしてあげると王者のような上から目線。
9/27
姪っ子と近所のグランドへ。
ドリブル開始直後にこけて号泣。終了。
9/28
近所の公園で2人で練習。
通りすがりの老夫婦に上手だと褒められる。照れてドリブルしなくなるものの相当嬉しかった模様。
練習の結果、年少の女の子にしては上手にドリブルできるようになったので、今日の練習は大丈夫だろうと思いスクールに行きました。
結果は、コートに入ることができず、何もすることなく終わりました。
これにはこちらも困り果て、娘とよーく話しました。
そして、スクールを辞めることに決めました。
娘の気持ちを正確に確認するのに時間はかかりましたが、話をまとめると次のような内容でした。
・サッカーは好きだし楽しい
・スクールではサッカーをしたくない
・通い慣れた英語以外の習い事はこれからもしたくない
超人見知りの娘にとってはサッカースクールに限らず、知らない子がたくさんいる習い事はハードルが高いようでした。
これについては、以前から嫁とも話していて、通い慣れるまで続けさせる経験をさせることで、人見知りを少しでも克服させたいと考えていました。
だからサッカースクールを辞めさせることは考えていませんでした。
しかし、今日の練習に向けて日々サッカーをする中で、娘はサッカーが好きになり、僕との練習はこれからも続けたいと言ってきました。この言葉はとても嬉しかったし、スクールを通わせることでサッカーを好きになってほしいという目的が達成できました。
娘の人見知りを克服するためにはスクールを続けさせるのが良いと考えていましたが、それよりも無理矢理スクールに通わせてサッカーが嫌いになる方が親としては辛いことだと思い、スクールは辞めさることにしました。
これからは僕や仲のいい友達とサッカーを楽しむことを続けていき、年長や小学生になったときに本人からまたサッカーを習いたいと言ってもらえるように、習い事ではなく、遊びとしてのサッカーを極めていこうと思います。
久保建英くんのお父さんが書いた本で読みましたが、イタリアには、ボールの蹴り方はおじいちゃんに習えという言葉があるそうです。
幼少期は身近な人とサッカーを楽しむことでサッカーの魅力を感じていくパターンも多いんだなと思い、これからはサッカー好きの僕がサッカーの楽しさを共有していこうと思いました。
娘はスクールにうまく馴染めませんでしたが、スクールに適応するためにサッカーの練習をするようになったので、スクールに通ったことは無駄ではなかったと思いますし、娘に優しく接してくれたコーチには感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は娘自身が自分の気持ちをしっかり整理できていたと思うし、今日のスクールまでの間の自主練も頑張ったので、スクールを辞めるのは残念ですが、ポジティブな面もあったので、そちらに目を向けてあげたいなと思います。
これからは自分がコーチ代わりとなりますが、楽しく練習をして、先日老夫婦に褒めてもらったような経験をたくさんさせてあげて、人見知りも克服できるようにしてあげたいなと思います!
スクールを辞める決断をした日にはなりましたが。娘がサッカーが好きと初めて自ら言ってきてくれたので、とても嬉しい一日となりました(^^)