勝負の2週間の始まり | 人見知り娘のサッカー奮闘記

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

今日のスクールは、いつもは娘を含めて3人いる年少の女の子の娘以外の2人がお休みでした。

いつもくっついている女の子がおらず、男の子ばかりだったので、恥ずかしがり屋の娘はコートに入るのすら嫌がってました。

いろいろ話をしてやっとコートに入り、ドリブル練習に参加しましたが、しばらくしてこちらに来て、やりたくないと言い出しました。

いつもの女の子がいなくて男の子ばかりの中に入るのが恥ずかしいのと、サッカーの練習が難しいからやりたくないということでした。

恥ずかしいのについては、いつもの女の子がいれば頑張れるということでした。いつかは自分ひとりでも平気になってほしいですが、性格的なこともあるので、それは今度女の子が来てくれればいいねということで話を終わりました。

問題は難しいからやりたくないということ。子供なんだから周りが上手いとか関係なく自分なりに楽しんでくれればいいのにと思いますが、周りに比べてうまくできないのが辛かったんだと思い、今日の練習は外から見ておくだけでいいから、公園で一緒に練習して、スクールでも頑張れるようにしようかと言うと、そうすると言いました。

結局、今日はほとんど見学で終わりました。当然0ポイント。

公園で練習するという約束を本当にやってくれるかはわかりませんが、最初からできる子なんておらず、練習してやっとできるようになるということを学んでほしいので、つぎのスクールまで飴と鞭で少しでもボールの扱いが上手くなるように特訓してあげようと思います。

たまたま来週はスクールがお休みなので、本人は嫌かもしれませんが、2週間の特訓でビシバシ鍛えて再来週に少しでも変化があるといいなと思います。

娘がずっとサッカーを続けるかはわかりませんが、サッカー以外のことでも上達するためにすべきことは一緒だと思うので、今回ばかりは2週間限定と決めて鬼コーチになろうと思います。とはいえ幼児なので、いかに気分を乗せてあげるかが大事だと思うので、どう接するか考えたいと思います。

頑張れ娘!