ボールを蹴った! | 人見知り娘のサッカー奮闘記

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

今日は2回目のスクール参加でした。

少し早めに行ってコーチと触れ合う時間を作る作戦が功を奏し、練習が始まる前に、先週は1度も蹴れなかったボールをキック!

今週の目標を早々にクリア!

ずっと恥ずかしがって指をしゃぶり続けてましたが、そのままの勢いで最後まで練習に参加できました。

カチカチに固まって何もしないときもありましたが、半分ぐらいはまともに練習に参加できたので、先週の姿を見てたものとしてはびっくりするぐらいの進歩でした。

それぞれの練習で頑張った子にはコーチから1ポイントと言ってゴムがもらえるのですが、今日は4ポイントももらえました!ちなみに今日のMVPの子は11ポイントももらっていました。

行っているスクールでは、コミュニケーション力を育てるためのミーティングがありますが、コーチに促されたのだと思いますが、自ら手をあげて発言していました。今日一番しびれました!本人も自信をつけたのではないかと思います。
ちなみに何を喋ったのかと聞いてみたら、今日の練習で何が楽しかったかという問いに、「試合が楽しかったかです」と答えたそうです。試合では全く走らずボールにもふれてませんでしたが…

まだまだまともにサッカーができるようになるまでは時間がかかりそうですが、温かく見守ってあげようと思います。

コーチも、ほとんどの練習に参加できたので頑張っていけそうと言ってもらえたのでよかったです。

家に帰ってたら、ボールの取り合いっこしようと娘から言ってきたのがサッカー好きの親としてはとても嬉しかったです。