北米では巨大電池工場の計画が相次ぐ

社     名

①    工場の所在地 稼働時期  投資額

テ ス ラ

①    米ネバタ州  2017年 推定約50億ドル

G   M

①    オハイオ州  22年   約23億ドル

②    テネシー州  23年   約23億ドル

③    ミシガン州  25年前半 約26億ドル

フォード

①    テネシー州  25年   約56億ドル

②    ケンタッキー州25年   ③と合わせて58億ドル

③    ケンタッキー州26年   

スタランティス

①    未定     25年   未定

②    カナダ・オンタリオ州 24年 41億ドル以上

 

米国内に2か所目完成車工場稼働

7日、米国で2か所目となるEV工場をテキサス州で本格稼働させた。

新工場の延べ床面積は約92万平米(東京ドーム約20個分)

電池から車体までの一貫生産

初期投資は約10億ドル(約1200億円)

当初の生産能力は年50万台(米カルフォルニア州、上海市、独ベルリン工場と合わせて年200万台を超える。独BMW、メルセデスベンツの2021年の生産台数に匹敵する)

最初の生産車種となるモデルYには、従来品の2倍超、容量が約5倍の新型円筒形電池「4680(自社生産)」を搭載する。

 

 

トヨタ、横ばい、日産3割減 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた生産の落ち込み

 

トヨタ   16万7300台 0.4%増 2か月連続のプラス

 一汽トヨタ 2割減

 広汽トヨタ 3割増

日 産   8万7900台 32.6%減  2か月ぶりのマイナス

ホンダ 10万1061台 33.2%減  2か月ぶりのマイナス

マツダ   8608台 54.0%減 12か月連続のマイナス

三菱自   2725台   53.0%減 2か月ぶりのマイナス

001 ホンダ、EV収益化急ぐ

    GM提携10年目の深化

    2027年以降に、価格が300万円台からとなる量販価格帯のEVを世界投         

    入すると発表

    (ホンダをめぐる動き…後日掲載予定)

002 中国CATL 独電池工場に生産認可、年末に稼働

    生産能力はまず8ギガ(ギガは10億)ワット時、将来は14ギガワット

    時。

003 中国、止まらぬEV値上げ 電池材料の高騰背景

    宏光ミニ 2万8800元から3万2800元へ、約14%の値上げ

    約56万円から64万円へ (1元=約19,45円)