②三角オムツ
最初から三角に形を作ってしまう場合と、輪に縫ってあるオムツの両端を折り三角にして使う場合がある。
三角の形をしたオムツは輪になったオムツとあまり変わらないが、動きが激しくなってくると輪になったオムツを単純に股の間にあてるよりは漏れが少なくなる。ただし、股関節脱臼などの可能性がある場合は股オムツ(輪のオムツや成形オムツ)にしたほうがよい。
③成形オムツ
おしりにすぐにあてられるよう形を整えてあるオムツ。洗っておけばたたむ手間もなくあてるのも簡単なため、夜間などは大変便利。ただし、洗濯後乾きが遅い場合が多い。また、大きさによりサイズがあるので成長ごとに買い換える必要がある。(輪のオムツや三角オムツはたたみ方をかえれば買い換える必要はない)