語れるほどの夢とか
小さくなった誇りさえ
なくしてしまうとこだった
君はなぜだろう
暖かい
優しかった時の
心とりもどせ
嘘つきと呼ばれていいから
鳥を追いかけて
裸足でかけだす
青く染まっていくよ
どれほど遠いのか知らんけど
今すぐ海を見たいのだ
明日とか未来の事を
好きになりたいな少しでも
木霊するように
その名前を叫ぶ
転んで起きあがる愚かな
僕はここにいる
すでにもう奇跡
花が咲いているよ
波は押し寄せる
終わることもなく
でも逃げたりしないと笑える
僕はここにいる
それだけで奇跡
しぶきを感じてる
優しかった時の
心とりもどせ
嘘つきと呼ばれていいから
鳥を追いかけて
裸足でかけだす
青く染まっていくよ
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