こんばんわ顔文字


sei いつもありがとうございます sei


今回「私如きの独り言」を語らせていただきいます。


フテ寝2 別に ・・でしたら、めんぼく無いッスあせる




先日の土曜日は長男坊の運動会


徹夜明け、悪天候の中、正直内容は右から左


思い出ビデオは全面的にカミさん任せ



上の空に何気なく胸に響いてきたのは、よさこいソーラン節


ソーラン♪ ソーラン♪ どっこいしょ!! どっこいしょ!!


無意識のうちに爪先が音頭の調子に合わせて動いていた



ひたむきに披露する長男坊の姿に何故か臆病風がこころに



超越したはずの忌まわしきものが一瞬だけ全身に圧し掛かる


本当は今すぐ折れそうなものを只こらえているだけなのか?



「臭いものに蓋」という印象の良くない言葉がある


誰に何と言われようと、非難されようと、それは違う、


そう思われ様と、彼には「蓋」を閉じ続けたい



「蓋」を開けた挙句の果て


失うであろうその誇らしげな表情、浮かべるであろうこころの涙



父は断固としてそれをを見たくはないから



折れさえしなければ、ひょっとして叶うのかも


改めて決意




君のその誇らしげな表情が消えませんように


願わくば永遠に・・・・。




盆踊り ソーラン ソーラン どっこいしょ どっこいしょ 盆踊り


ソーラン ソーラン どっこいしょ どっこいしょ


・・・・・・・。











◇おはようございます◇


いつも私めの記事をお読みくださり100%の確率にて大感謝!! です ニコ



これまで「うつ状態」に達したと思われる要因を、いくつかお話させて頂きました。


まず、

「ネクタイ社会」には、私のおつむレベルにおいて通用しないのかな~。かな~。かな~。。。完


結果、全面的に自信喪失状態のところへ、人面犬の如く(古)追ってきた“追い打ちを喰らった”


実父の○○億円単位の破産と、彼の知人・友人はともかく直系血族によるアンビリーバボーな

表情を目の当たりにし、「お金」というジャンボな怪獣 ゴジラ に余生まるごと踏み潰され廃人と化

するまでの一部始終を見せ付けられた経緯 藁人形



つくづくと、、、


「お金が無ければ愛もヘチマもないのか~?」

「ヘチマもないのかな~?」 「ヘチマもないのかな~?」。。。完


とりあえず、自信喪失&人間不信 というジャブを食らい始めたのが20代前半位。。



具体的な症状?


私の場合は、【なんとな~く】。。。↓↓から始まりました。


「太陽まったくお友達日和は、いやになるな~」と「街の賑わう、ざわめきを聞くのも嫌い。」

「TVはどこにチャンネルを合わせても、なんかやたらとドタバタしていて面白くないな~。」と、

「夕方になると少しだけ落ち着く。。明るみの射してきた朝は、かなりウンザリ来る。なんで?」

「できれば音の聞こえない場所で、誰にも話しかけられない場所で1日中、横になっていたい」


「来る日も来る日も何の意味が?」 「この先、一体ど~なるんだろ?」

「何をやっても、何を見ても、ピクリとも面白くね~」 「あ”~何で今、生きてるんだろ?」

などなどと毎日考えるようになり、直後、畳み掛けるように、以下、怒涛の如く心境が変化した気

がいたします。



【Ⅰ】自信がない故、外出ができなくなる。はぁー

【Ⅱ】みんな我が敵は我にあり。親族も我が敵は我にあり。→人間嫌いに陥る。

【Ⅱ】笑えない。無関心。無気力。ポケーっと放心状態。放心状態

【Ⅲ】何週間でも、兎にも角にも徹底的に眠れなくなった。ムシャクシャ

【Ⅳ】靴音、インターホン、電話等の音に怯える様になった。ホラー





今、必死に当時の心境を思い起こすと少なくともこれら全てが短期間のうちに私の心にまとわり

付きはじめた気がいたします。


そして、


何故か、「お正月」・「花見シーズン」・「ゴールデンウィーク」・「夏祭り」・「クリスマス」・「年末」

これらがとにかく大っ嫌い。つば


唯一「秋」という季節だけが好き。早く「秋」が来ないかな。「秋」になると少しホッとするんだmissselfridge

「秋」が去るのは身の毛もよだつ。



こんな心境が芽生え始めたあの時期。

まさか12年以上も「うつ病」と闘う羽目に遭うとは想像も付きませんでしたガビーン!

まさか12年以上も「うつ病」を克服するため通院しなければなんて。。想像も付きませんでしたアワワ

まさか12年以上も「うつ病」を治すため有りと有らゆる一通りの精神安定剤を飲み続けるなんてアワワ



通院しているのにもかかわらず、「広場恐怖」とか「自責念慮」とやら難しい単語を次々医師より告げられやがて「自傷」挙句の果てには「自殺願望」まで GO!! するとは、いやはや うーん

う~ん。。



上記で挙げました、始まりの【なんとな~く】は、あくまでも私の場合なのでしたが、もしも、

この、【なんとな~く】に当てはまる方がいらっしゃいましたら、ちょぴっと位の参考資料に

なれるのではとハテナ いや、是非、ご参考としてくだされば幸いです。


絶対的にヤバいwwとは私自身、専門医では無いので分かりませんが、先述の【なんとな~く】を

お感じになられるや否や、スピーディに各精神科系のドクターや臨床心理士の先生の下へ!

又は、手始めに以下も有効です!!(無料相談のボランティア団体です。)


こころの悩み[いのちの電話] HP:http://www.find-j.jp/zenkoku.html

全国のTEL番号一覧   =お電話の際には番号お間違いなく=


直接会話に抵抗が有る方は、

こころの悩み[いのちの電話]ネット相談 HP:https://www.inochinodenwa-net.jp/

(こちらの窓口は相談の数に限りがあり、随時受け付けではない様です。)



私自身も当時、藁をもすがる思いで電話しました。親身になって、お話を聞いてくれますビックリマーク


先手必勝の電撃殺法で「うつ病」なんぞ、やっつけちゃえ~ 顔 (しかしマイペースも大事!!)




では、また、次回にお会いできることを楽しみにしておりますshokopon









心がズタズタで涙が出るなら出るにまかせればいい。

涙も出ないのなら1年でも2年でも布団に潜ってやれ!!


抑えきれない衝動にかられたのなら力いっぱい叫んじまえ「あ”~」

隣人が来ようと警察がすっ飛んで来ようとこの際、知ったことか!!


どうせ変わり者と思われているんだ。


私は専門医でもなければカウンセラーでもありません。

ただ、うつ病12年以上闘いその痛みは医者よりも・・・。


いつだってあなたのお話をお聞きします。

いつだって付き合います。いつまでも付き合います。



赤の他人になんで?



うつ病という化け物と闘った戦友と思っているからです。






かっこよく決まったかな?


by TAKU





こんばんわ!!



唐突ではございますが、椎名林檎さんの「ギャンブル」


という曲をご存知の方、手を挙げてください。

(知ってる知ってる目)又(全然知んねーえっ




この曲、最後の歌詞内容に。。。


【♪真実がない、もう歩けない、 灰になれば皆喜びましょ・・♪】


とスサマジク強烈なフレーズがとけN



あの日、私は「もう歩けない」と悟り、私という肉体が「灰」になれば、


周りの人。特にカミさん&子供達は少なくとも今より楽になり、


別の暮らしを見つけてくれるだろう。カミさんもまだ若いsmile



私の様な腑抜けた男より世の中、もっと、もっと、気の利いた男が居る。


彼女はきっと、そんな男性に巡り合える。そして幸せになってくれる。


私との暮らしはキレイサッパリ忘れるべきだ。。君達のためなんですうわ!!うわ!!



そして、、、



「アディオス」!!わーん


と。こころに決め、

(実際には「アディオス」!!なんて言葉を発したわけではありませんが)


OD(薬物大量服薬)を決行 なみだ ・・・。



具体的に??


家族を外出させた後、誰もいなくなった部屋で1人、

眠剤まるごと2週間分、その他、精神安定剤大量を焼酎で一気にガブ飲み。



これで眠りに就けば、苦しむ事なく、恐い思いもせず(断崖絶壁の様な)

もう目覚める事は無いだろ~と単純。かつ、浅はか、無知による「決行」なのでしたアホ・・。



と~うころが!!

そこに待ち受けていたのは以前にも、ちらっと見えたリボンスカルマーブルスカルリボンスカルマーブルスカル



薬を飲んでから15分か20分位経つと異常な気持ち悪さがこみ上げてきて心臓がハンパ

なくバックンバックン暴れだし、目を開けるとやたらと周りの動きがまるでビデオの早送り

画面を見ているようにチャカチャカと動いているような感覚に陥りヤバいww と。



この後、「本当に死ぬドロドロ」と実感した私はパニック状態となり(自分で決めたのに今更アホ

気が遠くなる自分を必死で励まし!(今更自分にエールを送ってど~するよアホ極まりなし)



自らの手で119番通報!!ろれつの回らない口調で、


「救急車1台お願いします」「薬たくさん飲んで具合が・・死にそうです」「お願いだから早く」

「住所は・・・・」等と、キチンと、ひととおりの説明をすることに成功 !! v('-^)-☆



しかし、次々と波動が・・激しい嘔吐・グルングルン回る目・止む事ない心臓の爆音・立っても

横になっても逃れられない気持ちの悪さ。必死で自分に、 フレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレー(アホ)


水道水をガバガバ飲んでみたり、冷凍庫の氷を額に当ててみたり。力いっぱい自分のホッペタに張り手をぶちかましてみたり。。それでも確実に意識が、もうろうと・・。「走馬灯」の話は本当でした。実感しました。



それでも歯を食いしばって(だったら始めからするな。しかし結構根性があったのは認めよう)

立ち上がり、フラフラ状態で外へ、隣部屋へ、「救急車が来るまで死んじゃうダズゲデ~わーん


そこで、プッツリ意識が消えました。





人間とは、「死にてー死にてー」と言い、実際に「決行」し、そして・・いざ、死を実感すると・・



「やっぱり止めればよかった。やっぱり今は・・。やっぱりもう少し・・」


と感じるもんですよ!!

少なくても私はそうでしたmissselfridge





「断崖絶壁」は一瞬とは言えど、そ~と~痛いですよ。絶対に!!

「OD」はやすらかに逝けるほど楽なものでは決してありませんよ ☆ヾ(。~ー~)ノ☆



良い子の皆さんは、絶対に、絶対に、絶対に、こゲな危ないマネをしない様に!プロミス!!









心がズタズタで涙が出るなら出るにまかせればいい。

涙も出ないのなら1年でも2年でも布団に潜ってやれ!!


抑えきれない衝動にかられたのなら力いっぱい叫んじまえ「あ”~」

隣人が来ようと警察がすっ飛んで来ようとこの際、知ったことか!!


どうせ変わり者と思われているんだ。


私は専門医でもなければカウンセラーでもありません。

ただ、うつ病12年以上闘いその痛みは医者よりも・・・。


いつだってあなたのお話をお聞きします。

いつだって付き合います。いつまでも付き合います。



赤の他人になんで?



うつ病という化け物と闘った戦友と思っているからです。






かっこよく決まったかな?


by TAKU













~前回の続き~



実父宅に電話しても、まるで覇気の無くなっている様子。


何を、聞いても、話しても、全く右から左へってな感じ。


そして、数日後、警察から電話が・・


一瞬、頭をよぎった悪い予感が不幸にも的中。


実父は、小汚い1kのボロアパートで。。。。。。



首吊り状態で意識が無くなっていたところを取立てにきた債権者に発見され、


今しがた病院に担ぎ込まれたと。


歯がゆくも、遠まわし表現で現状を淡々と説明する警察に私は、


「結局、命の別状の方を先に言え~!!」


と怒鳴ると、幸いにも助かりそうとのこと。


とりあえず父の担ぎこまれた病院へ今すぐ向かう。


到着すると、そこに居たのは発見者と警官が3人だけ。



ベッドで眠っている実父は最後に会ったのは、たった2~3日前というのに信じられないほど

激変していました。


頬はこけ、手足は枯れ木のよう。白髪のザンバラ、一気に老けた。そんな印象でした。


警官より実父より私宛に書かれたという遺書を渡される。



【内容】


私が幼児期のときに別居する羽目になった侘びの言葉。

(散々、寂しい思いをさせて悪かった)


本当は、お前のことを引き取りたかった。


しかし、実母が「私の養育費」等の大義名分を掲げて

猛反発と同時に実母には男が(現在も網走に服役中の義父)


それと同時に実父にもすでに同棲している若い女が・・・・

(夜逃げした義母)


それでも何度となくその女に「息子(私)を引き取りたい」という事をその

女に相談するも、途端に不機嫌な顔となり、はっきり「嫌だ」とまでは、

言わなかったがその表情だけで女の心中を察し、息子(私)でなく、女

を選んだ後悔と侘びの言葉。


実父は実母に男がいるにもかかわらず、これまでの全ての生活費を

看てくれていたという事実。


せめてもの・・という気持ちだったと。


それでも、定期的に私の生活状況を実母ではなく義父を呼び出し、度々脅し

をかけていた。


(実父は義父の3つも4つも直上の大親分と親交があり義父もそれをよく分かっていた)



最後に

「夏休みなど旅行にも連れて行けず、うまい物も食わせてやれず、申し訳なかった」

「何もしてやれなかった、何も残してやれなかった馬鹿な父を許さなくても良いからな」

「許されない方が、ひどい父といわれて逝った方が楽なんだ。頑張れよ。愛している。」


そして、赤ちゃんの私を、ぎこちない抱き方をして笑っている父と私の写真が。



・・・・・



胸からこみ上げるものを抑える事ができませんでした。



程なくして実父は劇的な早さで認知症に。




ちなみに、現在彼は快適な特別老人ホームに入所しておりす。

私の名前すら覚えていませんが、日々、穏やかに暮らせていますよ^^:





なにか、この記事を書いている間に「こんなくら~いくら~い話。。。何度もやめよっかな~」なんて思いましたが、お気持ちが重たくなられた方、誠に申し訳ございません^^;


今後、他にもっと、元気になれるような記事を!!と心がけますので、今後ともよろしくお願い致します。



~前回の続き~



私が実父に抱いていたイメージ。幼児期より会う機会が極めて少なかったとは言え、


彼に抱いていた父親像。


それは、とにかくプライドが高く、決して人に頭を下げない。しかし人情味のある親分肌。


そんな実父が血族の玄関先で土下座をしてこめかみに血管を浮かばせて涙を流して


哀願している。


貸したお金全額、今すぐ払ってくれとは言わない。ただ、今、どうしても、最低でも100万前後

必要なんだ。頼む。と。


私も一緒になって土下座しました。


「彼ら」の返事→確かに○○百万円借りているけど、うちも今、余裕が無い。

更に、開き直ると「法的に有効な書面などひとつも無い。出世払いでいいからって言うから借りた。」


あまりしつこいと警察をよぶぞ。


と。確かにそう言って退けました。


どこの親戚・知人宅でも同様の返答。


こんな事ってあるのか?まるで現実感が湧かないほどの冷酷ぶり。


クソの様な親族、知人等を諦めた私たち。。別の方法を模索。。。。


当時、社会で働く自身が無くプータローだった私はある裏技を使い、消費者金融・信販会社

等から60万円ほど借り入れることに成功。


これで、なんとか汗


しかし、焼け石に水。。


直後、父の家が火災に遭う。


でも、わたしを含めて周りの感想とは?


「火災保険をあてにした父による自作自演。自ら火を付けたのではないか?」


それでも「半壊」と認定され、ある程度まとまった保険金が父の手に入った。


住居は3階建ての一軒家から1kのドクダミ荘みたいなボロアパートへ・・。


「お父さん相場も良いけど、そのお金で少し休んだら?そして他の事を考えてみては?」


根っからの博徒である父は、そんな私の意見に耳を貸さず一発逆転を狙ってそれを続行。



結果。


全くの一文無しに・・。


「相場でもなんでもそ~だ。勝負事に負け癖がついたら徹底的に運に嫌われるんだ。」


その後、父の様子に異変が。


ただならぬ胸騒ぎを覚えつつ数日が経ち、




そして!!





次回へ続く・・。









心がズタズタで涙が出るなら出るにまかせればいい。

涙も出ないのなら1年でも2年でも布団に潜ってやれ!!


抑えきれない衝動にかられたのなら力いっぱい叫んじまえ「あ”~」

隣人が来ようと警察がすっ飛んで来ようとこの際、知ったことか!!


どうせ変わり者と思われているんだ。


私は専門医でもなければカウンセラーでもありません。

ただ、うつ病12年以上闘いその痛みは医者よりも・・・。


いつだってあなたのお話をききます。

いつだって付き合います。いつまでも付き合います。


赤の他人になんで?


うつ病という化け物と闘った戦友と思っているからです。




かっこよく決まったかな?


by TAKU




こんばんわ☆





>まーたまた、キサマ如きの不幸自慢もうエ~怒り&!!

(すいません・。他に気の利いたこと書けなくてううっ




訳ありで幼児期より別居していた今回、初登場の実父



彼には奥様が・・(私の義母になるんですかね?)

>義父が出てきたり義母が出てきたり実父が出てきたり実母がでてきたりわけわかんね~のカミナリ

=書いている肝心要の私自身ですらこんがらがってきております=





1年に1回くらい招いてくれた実父。



そして当時あくまで当時、優しかった義母。




実父は相場師。


全てがうまくいきウルトラ・リッチマンだった実父missselfridge


どれくらいのハテナ



自宅はもちろん自己所有の豪邸。義母ファミリーにも一軒家をプレゼントドキドキ

義母の弟ファミリーにも3LDKのマンション一個おまけにお車1台プレゼントドキドキ

親戚中に現金○○百万円貸付いつでもOKよ ドキドキお利息なんかは要らないよドキドキ


国内には、北海道・塩原・千葉に。。海外ではオーストラリア・セブに別荘を!! (*'▽'*)





「ネクタイ社会」に自信喪失・それ以前に「接すること」に自信喪失。


従って、あまり元気が無くなっていた、ちょうど、その頃合。。。。


私に、実父よりマーブルスカルな電話がドロドロ






実父:大変なことになっているんだマーブルスカル


私:いや~珍しいじゃん^0^ど~したの?元気?

(私の話なんぞ、まるで耳に入らない様子で一気にたたみかけてくる実父)




実父:相場で○○億円!!スッチまったマーブルスカル



私:えーっ!?ハハ



実父:お前に迷惑かけたくなかったけど、とりあえず100万でも50万でも何とかならないか?あせ


私:10万円位なら銀行に預けてあるけど =少=汗



実父:10万円でもいいよ!!今すぐ頼むよあせ


私:今すぐ送金するけど。。(ここで疑問を投げかける)


私:おばさんはハテナ(義母の事を、こう呼んでいた。ほっんとうに、ややこしや~)


実父:あんなもん俺の旗色が悪くなるや否やグッバイレター離婚届けテーブルに置き、夜逃げしちまったよさいぁく


私:(再び)えーっ!?ハハ



私:国内や海外の別荘でなんとか・・汗


実父:全て処分してもまだ、おっつかないマーブルスカル



私:親戚のおじさんやおばさんに貸したお金でなんとか・・汗


実父:電話もとってくれなきゃ、なかなか玄関も開けてくれない。。


私:(再び、再び、)えーっ!?ハハ >しつけ~




2日後、実父と一緒に散々面倒をみてもらったという親戚のおじさん&おばさん宅へ同伴。


どいつも、こいつも、アンビリーバボーな表情と対応ドロドロ


勝気な実父が、いきなり土下座!!私も実父と一緒になって土下座しましたよ(泣)





次回へ続く・・










TAKUです。


前回に引き続きトラウマのお話を・・


>ったく。だ・か・ら、きょ~みね~の

(まあまあ、そう仰らずに聞いて聞いて汗あせ)


肉体労働者だった私は「ネクタイ社会」への憧れが強く、ネクタイを締め、スーツをビシッと決め込み、

電話応対や、会議とやら、またはなんかの書類を書いてみたり。。


職安(ハローワーク)で必死で探し、中卒の私でも採用していただけるという東京の、とあるマンション販売を主とする不動産会社へ!!


ネクタイの締め方も分からない私は顔をまっかっかにしながらデパート紳士服売り場店員のお姉さんに何度も教えてもらう。


いざびっくり出勤(なんかこの響きかっこいい~)


会社!?なんか従業員も7~8名くらい会社というよりコジンマリとした事務所のようううっ・・。


でも、はじめはお茶くみでもなんでもいい。とにかくがんばるびっくり


直属の上司であるB係長。この人とてもとても意地悪なお方。


「おい、おまえガタイはいいかもしれないけどおれはライト級の元プロボクサーだぞ!!」

シュッ・シュッと、ことある毎にシャドゥーボクシング(それにしちゃあまりサマになっていね~な。個人的感想)


初日、「公定歩合」 「損益通算」 「国土法」 汗分からないことばかり・・。


2日目 飛び込み営業!!「え~まだお客様に説明できるほど不動産の事分かりませんよ汗


「いいからマンション売って来い。なんでもいいから。どうやってもいいからむかっ

シュッ・シュッとシャドゥーボクシング。


いわれるまま住宅街を歩き回る。


「あのマンション売ってるんですけど」

「ふーん。それでハテナ


「あの、マンション買ってくれません!?」

「バカかね、あんた」


会社に戻り「誰も話すら聞いてくれません(泣)


係長:机の上に正座しろ!!


会社の可愛い可愛い女子社員に。。。と笑われ、こっぱずかしいもんだな~。


3日目 アポイント商法(開業医や銀行員のお偉方にバンバン電話をかけてアポイントを取り契約交渉に挑む)


夕方、係長!!興味をしめしてくれた開業医の先生が明日夜、話を聞いてくれるそうです!!


係長:そういうのマグレ当りっていうの!!どうせお前が取ったアポイントだ。クソアポにきまっているの!!


とかなんとか言っちゃっていたのに、ちゃっかりと自分の見込み客にし、契約し、社長にほめられ自分の手柄とし、歩合給までももらっちゃたりさいぁく


雪の降った埼玉方面に営業に行ったとき、土下座して、額を地に付けて、拝みもうしあげて、、、

初契約!!


係長!!ついに自分やりました!!契約とりました!!


係長:ふ~ん。


自分今1円も持っていませんので交通費お願いします。


係長:お前に与える交通費を充てるくらいならドブに捨てたほうがマシなの!!東京まで歩いて帰って来い!!がちゃ!!


言われるまま埼玉より東京まで歩いて帰ってきたことも・・。


入社3週間強。機嫌の悪い係長。ど~しても納得できない理由で私のネクタイをグイグイ引っ張りそのまま

ゴミ箱へポイ。


「お前のような学歴もないくそガキが通用する世界じゃないんだよむかっ


「お?なんだその目は」


「やんのか?こら!!」 「やんのか?こら!!」  「やんのか?こら!!」 


これ以上俺を挑発しないでくれ~

周りの音が君の声が聞こえなくなってきた。気が遠くなるような抑えきれない衝動が・・


更に、なぜここで、あのメロディがあの禁断のメロディが頭をよぎるんじゃ~



♪デッデッデ~ン(チャ)デデデデ~ンデッデッデッデ♪

「ユアッ・シャ~ッ!!!!」

パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!



そいつその日以降失踪。


更にせっかく入社を果たしたこの不動産会社3ヶ月辺りで倒産がーン


私が憧れた「ネクタイ社会」とは。。。。


あの係長のいうとおり、私如きアホウの通用する世界では無かったのか??



す~かりと、す~かりと、自信をなくしてしまったの巻でした。泣き




次回は私の持つトラウマ3弾 >別に聞きたくね~よ

(そう仰らずに・・ぜひ、ぜひ聞いて汗









心がズタズタで涙が出るなら出るにまかせればいい。

涙も出ないのなら1年でも2年でも布団に潜ってやれ!!


抑えきれない衝動にかられたのなら力いっぱい叫んじまえ「あ”~」

隣人が来ようと警察がすっ飛んで来ようとこの際、知ったことか!!


どうせ変わり者と思われているんだ。


私は専門医でもなければカウンセラーでもありません。

ただ、うつ病12年以上闘いその痛みは医者よりも・・・。


いつだってあなたのお話をききます。

いつだって付き合います。いつまでも付き合います。


赤の他人になんで?


うつ病という化け物と闘った戦友と思っているからです。




かっこよく決まったかな?


by TAKU

こんばんわ。


うつを克服した現在。しかし未だに引きずっている「もの」のお話です。


正直、内容がテレビドラマや映画に出てきそうな内容で、表現を和らげて書くか迷いましたが、当記事の末尾に書きました理由により、嘘、偽り無く有りのままを書きます。


又、これは断じて私の不幸自慢ではありません。世の中には目の前で親を殺されたり、不治の病におかされて、私なんぞより、大変な思いをされていらっしゃる方々がたくさん。。


今回、絵文字の類を使える内容ではないので読みづらいかと思いますがご了承くださいませ。


では、はじめます。。



私は幼児期より、アル中だった実母より、ことある毎に気絶する勢いでフライパンで頭を殴られたり、尻や恥部、足の裏にタバコの火をつけられたり、ワンカップの日本酒を何度も一気飲みさせられたり、、

又、保護者による学校の提出物?家庭訪問?運動会?ったくお前が生きているおかげでこっちはどんだけ迷惑がかかっているのか分かっているのか?子供心に「では、なんで僕なんかに生を授けたのだろう?」


当時、同居していた義父に至っては○○○会系暴力団組員。

ある夜、実母と義父のひそひそ話。


「あのガキ銭に変えちまおうじゃね~か」 「どうやって?」 「保険だよ保険」 「○○千万入るぜ」 

「本当?」 「じゃ~○○千万円入ったら○○買って~」 「オウ、なんだって買ってやるよ」 「うれし~」

「でもどうやって?」 「それは俺に任せろ」


直後、彼らは夜の営みへ。



当時「保険」の意味するところがあまり理解できていませんでしたが、本能的に身の危険を察し、全身に恐怖で冷や汗が。逃げよう。友達の家か?学校の先生の所?警察?

でも、もし何事もなく家に連れ戻された日には、僕はどんな目に合わされるのか?


結局、何もせず、数日が経ち、そして「その日」は訪れました。今でも鮮明に覚えている義父との会話です。


「おいお前」 「はい。」 「お前お母ちゃんのこと大切に思っているか?」 「はい。」 

「お母ちゃんを愛しているよな」 「はい。」 「たったひとりのお母ちゃんだ。幸せになってもらいたいよな?」 「はい。」 


「だったらお前死ね」


「えっ?「えっ?」 「えっ~?」 


「何びびってけつかるんだ!!それでも男か!!」

「はい。」


「この世には神様ってもんがいるんだよ」 「・・・」 

「人間死んだら神さんの国、天国って所に連れていってもらえるんだ」 「・・・」 

「天国はいいぞ、欲しいものはなんでも買ってもらえるし、好きな女の子ともチューできる」 

(ポンと私の股間をたたく)


「人間なんか早くやめたほうがいい」「特にお前は勉強もできないし将来は必ず乞食になる」 「・・・」 「乞食はつらいぞ、夏は暑くるしいし冬は死ぬほど寒い。はらが減っても何も食えない」 「・・・」 


「死ぬのは恐くない」 「・・・」 「逆にちょこっとくすぐったい位だ」 「・・・」 「分かったな!?」 「・・」


「分かったのかよ!!」

「はい。」

「よ~しさすが男だ」 「今から5分後にあの車道にいきなり飛び出せ」 「・・」


「じゃあ行け!!」 「はい!!」


衝突。


気がつけば病院のベッドの上。


不機嫌な面持ちの義父と実母。


小声で「なに中途半端なぶつかりかたしてやがんだよ。とにかく早く退院しろよ」

「それから余計なことくっちゃべりやがったらお前もお前の大事な母ちゃんもひどい事になるんだからな」



退院。


「今度はあの国道にスピードを上げたトラックを目がけてぶつかれ」 「・・・」 


「分かったのかよ?」 「はい。」 「行け!!」 「はい!!」


再び衝突。


結果、実母、義父の期待を裏切り幸か不幸か今日に至っております。

それから数年後、義父はテレビニュース・新聞にも紹介されるほどの他の重大事件を引き起こし、現在も網走に服役中です。この事件名。あまりにも重大すぎて、さすがにここで紹介はできません。


実母とは何十年も音信不通状態・・・。



このお話・・ですが。実はこれでも多少、表現を和らげました。


このお話により、この記事を読まれた現在「うつ」を抱えていらっしゃる方々に、、


「自分のほうがまだマシだ」と勇気をひとつ与えることができればと、そう感じてくださる方がひとりでも、いらっしゃれば、という思いから書きまた。


その意図する所として、断じて「私はかわいそうでしょ?」等類の思いで書いたわけではありません。




ちょっと重苦しい内容になりましたね。すいません(笑)

この私の過去を知るのは医師と義父・実母、そしてこの記事をお読みになられていらっしゃるあなただけです


警察も知りません。妻も子供もその他親族、友人・知人もだ~れも知りません。


誰にも語ったことの無い思い出したくも無い過去でした。

正直、今でも・・引きずっています。




次回、もう少し明るめに行きます(笑)


では!!


TAKU




こんにちは。


TAKUです!!


唐突ですが、故:尾崎豊の「太陽の破片」という曲・・ご存知ですかはてなマーク

この曲の歌詞に「♪昨日眠れずに絶望と闘った♪」という件があります。


で、何が言いたいの!?


「あの日」私は絶望との闘いに敗れ、もう死ぬ(ノ_-。)と・・・。


死ぬ前に生前最後の写真を撮っておこうと写真やへ。

すると、カメラマンの禿げた親父が何かを察したのか「やめな」・・と一言。


「ジャーカーシ~!!」と店を飛び出した私はK県、M市の断崖絶壁に立ちました。


飛び込み先には↓↓

ドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロ


恐い(((( ;°Д°))))


ガクガク膝が・・。


そして思わず失禁(・・。)ゞ 行くぞ!!ほら!!ふーらふーら。下にはドクロドクロドクロドクロ


「お兄さ~ん」後ろから、おばちゃんの声が。。。


キョッチキョニャイジェ!!←(こっち来ないで!!)おかまさんの様な奇声で言葉になっていない( ̄▽+ ̄*)

顔面は涙&鼻水&よだれ。下半身は失禁状態でビチョビチョ(お食事中の方、どうもすみません)


「いいから、いいから」なんだか、うん、うん、うなずきながらドンドン私に迫ってくるおばちゃんに、


ぼう、ちにゅにょ!!←(もう、死ぬの!!)


「分かった、分かった、とにかく落ち着いて」 談)おばちゃん。


至近距離に達するや否やそのおばちゃん,私の髪の毛を鷲づかみ!!そして!!


「オウリャサ!!」と私を安全な位置へ投げ飛ばすΣ(゚д゚;)


「身長175cmの私を投げ飛ばす小柄なこのおばちゃん一体何者!?


「あんた!!若いのに、何考えているのよむかっむかっ」べんべん、びんたを喰らわしてくる謎のおばちゃん。


やたらと腕力・人情味のあるこのおばちゃん。実は非番でM市に観光に来ていた現役の、、、


F○県警所属:婦人警察官目←(古い表現だなおい。今は「女性警察官」ですね(笑))

でした叫び叫び


現場は大騒ぎにぎゃわー!


野次馬は来るやらパトカーが来るやら。

(あのときのおばちゃん。その他のお巡りさんお騒がせしてすいませんでした。。)


で、結局!?


警察署に連れて行かれて情けない私めの戯言をさんざんお巡りさんに聞いてもらって。。

不安とアンビリーバボーな表情を浮かべた妻に向かえにきてもらって。。どこまでも「情け無!!」


第一回目の自殺は幸か不幸か未遂と、あいなりました。


でも、あの時。あのおばちゃんがいなくても多分、私は「飛び降りる」事は出来なかったと思います。

いざ、死ぬ気で高所に立ったとしても「決行」に至るまでの瞬間とは実にドクロに、おののくと強く実感

しました。


そして、そ~と~痛いんでは?と。。


絶対、痛いです。一瞬とは言えど、すごく痛いです。


絶対、やめましょうねドキドキ 絶対、やめましょうねドキドキ 本当に、やめましょうねドキドキ (しつこ!!)


つまらないかもしれませんが、次回、うつにかかった私の3大要因その1のお話を、と考えております。


ツマラナイお話ばかりですみません。


では!!




TAKU


はじめまして!!


これから先、私の「うつ」時代の体験談でも書かせていただこうかと存じます。

(他にな~んに話題も無いつまらん男でスミマセン汗



まず、初回は全体像から。。




うつは辛かったです。うつは悲しかったです。なんのやる気も興味も無く、外に出るのを恐れ、


だらしない男と軽蔑され情けない男と見下され甘まったれているんだよと笑われて

「あんな人間になったらダメだよ」と反面教師にされ続け・・。

この世に神様なるものが存在するのなら、なぜ自分の様な人間に命を授けたのか?
自分の存在価値がまるで見出せず、存在そのものが疎ましくて仕方がありませんでした。

私の様な男に出会いさえしなければ妻はきっといい人と巡り会え、きっと今よりマシな生活を送っていただろう。

子供たちも・・。

自分ひとりが生きているだけで周りの人間がドンドン不幸になっていく。。。。

そう考え、3回自殺を試みました。(あまり穏やかじゃないな(ノ_・。))


具体的自殺方法は後日、紹介いたしますが、良い子はマネしない様に!!


その他、私がうつになった経緯等も後ほど紹介いたします。(別に興味ありませんかねあせる


そして、今後、私なりのうつ克服までの経緯も是非、聞いてみてくださいね。


私の体験上、医者や抗うつ剤なんぞ、屁の役にも立ちませんでしたよむっ



何かございましたならばご連絡くださいませ!!(^-^)/

(お話を聞く事くらいしか出来ないかもしれませんが汗




                                 


TAKU