僕が29歳にもなって、煙草買う時に年齢確認されるほど若く見える理由。それはイイコトではない。それは若く見えて僕は嬉しいが、要は身から出た錆だと僕は思っている。
そう、中身が幼いからだ。中学卒業と同時に親から離れ、勉強だけをして、要は遊んだりしなかった。だから世間知らず。その17歳で止まっている時が、そのまま外見に出ているだけ。
決してイイコトではない。
今僕がこのような、大切な家族というものを失い、独りぼっちになったのも、今までの僕がしてきた行いの結果だ。
頼れるのは親友達しかいない。なんで家族を大切にできなかったか。そう、甘えていたからだ。それで見捨てられたのだから。全て自分のせいである。身から出た錆そのもの。
年齢相応に見えない外見はそれなのだ。年下に年下にみられる。
若く見える、そのままに、心、内面だけを美しく輝かせるためにこれから努力していこう。