時が止まっている感覚。 | ☆creaの目指せイケメンモデル☆

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僕が病気だと気づいたのはある総合病気の何故か整形外科の先生だった。そしてお母さん。17歳の時だった。僕は僕自身が過食症になっていることすら、精神的にオカシクなっていることにすら気づいていなかった。その頃の僕は女の子そのものであると疑いもしてない頃。髪も長く、過食症ながらも太ったらダイエット、太ったらダイエット、その繰り返し。精神科に無理矢理連れて行かれても治療拒否、服薬拒否。そう、あの頃まさに17歳の時に治療を始めていればこんな年になるまで苦しむことはなかったんだ。悔やみきれない。そして僕は中学校卒業後直ぐに親元を離れている。まだ甘えておくべき年齢の時にいくら寮生活といえど、自立した道を選んだ。そこも今さらながら後悔している。高校生卒業するまで親元にいるべきだったと後悔している。僕が29歳にもなって、外見も年齢確認されたり、中身も年下に年下だと思われる位の考え方しかない。要は中学生、もしくは17歳で時が止まっている。自己同一性、アイデンティティーが確立できていない状態なのではないかと思う。不思議な話だが、社会人になって、自分の社会の当たり前が要はわからない、世間知らずと言えばいいだろうか?考え方が甘いのだ。高校時代は勉強しかしてなかった。世間知らずなっても当たり前。もうそこから僕の人生は狂ってたんだ。まあ、今さら悔やんでも仕方ない全て自分がやってきたことだから。これからでも成長できるのだろうか?