決意。 | ☆creaの目指せイケメンモデル☆

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僕は今日、実家に電話をした。父が出ることをわかっていてかけた。正直に以前送った手紙の内容について謝った。「私はこれから死ぬ気で仕事して死ぬ気で生きていくので、精神面で、支えて下さい。」ともお願いした。そして、その後母から拒否し忘れていたWILLCOMの方に電話がかかってきた。父とまだ会っているはずのない時間帯だ。「クレアちゃんが、寂しい思いしてるだろうなって、姉ちゃんには甘やかすなって言われたけど、かけちゃった」と。母は盆花を買う金すらない状態で、僕は手紙に「今財布の中には千円一枚しか入っていません」と書いてあったのを思い出して僕に電話くれたらしい。「きっとクレアちゃんもお金が無い、淋しさと孤独と戦ってるんだろうなって思って…お母さんお金送れないけどごめんね」と。僕は母の声を聞いただけで大泣きした。そう、ずっと僕は孤独と戦っていた。毎日のように聞いていた母の声をたった一週間足らず聞いてないだけで、こんなにも寂しく思っていた。しかも、母だって僕が末っ子でもう60歳になる。それでも働いている。それなのに僕が散々甘えてきたから貯蓄もなく、盆花一つ買うのが精一杯だったと聞いただけで僕は僕が情けなくてしょうがなくなった。自分が働いた金であったとしても好きしじゅうに使い、貯蓄すら無い僕、更にクレジットで父に大変な迷惑をかけている。本当なら両親から見放されても仕方のない僕に、そうやって心配している。情けなくて情けなくて仕方なくて泣いた。
僕は20日からしっかり仕事して、給料は好きしじゅうに使わないで、欲しいものがあれば限定させて、金を貯めてから買う、そして内緒で月一万ずつでもいい、両親に送る為に貯金しよう。そう心に決めた。
姉に謝罪のメールを送ったが僕は姉に「皆死んでしまえ」と酷いメールを送っている。許してくれる訳はないが、謝罪のメールを送った。姉ちゃんが僕の一番の理解者だった。子供を産んだばかりの姉にそういう酷いメールを送りつけたんだ。許してくれとは言ったが許してはくれないだろう。子供3人抱えて家族四人で生活。正直贅沢はできていないだろう。僕は姉ちゃんの為にも月一万、もしくは五千円でもいい、貯めて一年後に送ろう。許してもらえなくていい、子供は段々大きくなる。洋服代位にはなるだろう。
僕はこの決意を忘れず生きていきたい、いや、いきていく。