NPO(特定非営利活動団体)「富山SAVEふくしまチルドレン」の発想・発起人であり、
2011年7月26日他界した亡き愛妻、真樹子(看護師・保健師・ケアマネージャー:享年32歳)の「願い」は 、
「子どもたちの命と健康を守る」
この一点にありました。
NPO法人大熊町ふるさと応援隊を立ち上げて、第2回目大熊町スタディーツアーを4月26日(日)~27日(月)の一泊二日にわたり、開催いたしました。
26日は亡き妻の月命日です。
福島県郡山駅東口に全国のみなさまが集合しました。
その後、車に分乗して大熊町に行きました。
大熊町では「じじい部隊」のみなさまから現状のご説明を頂きました。

参加者からの質問にも丁寧にお答えしてくれました。

ご説明の時間は参加者からの質問や意見が多く出て、1時間にも渡りました。

「じじい部隊」からのご説明の後、福島第一原子力発電所が見える丘に行きました。
天候も良くて良かったです。
シャッターチャンスとばかりに、みなさま写真を撮っていました。

宿泊は福島県田村市花の湯です。
花の湯では夕食の時間に、みなさまから自己紹介並びに、ご感想なども一人ずつ頂きました。




これぞスタディーツアーと中身の充実した内容です。
渡辺 千恵子代表からお話しがありました。

翌朝も市川副代表から震災当時の話しがありました。

参加者、スタッフと供に記念撮影です。

会津若松市にある大熊町の小学校に行き、校長先生からお話しを頂きました。


この後昼食を食べてから、参加者のみなさまと福島県郡山駅でお別れをしました。
とても内容の濃いスタディーツアーだと参加者のみなさまから感想を頂きました。
皆様方からの御支援・御協力があってこそ、「富山SAVEふくしまチルドレン」は亡
妻の「遺志」を継承して、活動が継続できます。
「富山SAVEふくしまチルドレン」の活動に御協力・御支援を頂戴した皆様方、改
めて御礼を申し上げます。
誠にありがとうございます。
感謝。
富山SAVEふくしまチルドレン」の活動の資金面での御支援をお願い致し
ます。
事務局に事前に御連絡頂いた上で、下記へ御振り込みお願い致します。
「振込先」
銀行名:富山銀行
支店名:石動支店
口座番号:2139996
口座名:「富山SAVEふくしまチルドレン」ボランティアの会
事務局長 川嶋茂雄
2011年7月26日、突然この世を去った亡妻、真樹子(看護師・保健師・ケアマネ
ージャー:享年32歳:当団体の発想・発起人)が、
毎朝唱和していた「マザーテレサ」の言葉
詳しいお問い合わせ、または御相談は
「富山SAVEふくしまチルドレン」連絡先
(事務局長 川嶋茂雄)
お問い合わせの方は遠慮なく、
事務局
〒932-0053
富山県小矢部市石動町1-43
E-Mail
FAX 050-2525-5631
又は携帯電話 090-6278-3981(川嶋茂雄)