吹奏楽と日常
Amebaでブログを始めよう!

前書いた記事から
約半年経ってしまってるw
お久しぶり

書こうと思った時もあったけど
結局面倒臭くなってやめてたw


でもそんなことはどうでもいいんです


昨日の朝いつも通り7:50くらいに登校して
また学年長の先生に

「遅いんじゃお前ー!!」

とか怒鳴られるのかなぁとか思ってたけど
毎朝校門のところに立っている
学年長の先生がいなかった


教室に上がったら

「3年生のみなさんは体育館に集まってください」

という放送があった
なにかと問題が多い学年だから
(かなり自分も含まれてる)
また誰かがなんかやらかしたなとか思ってた


でも違った
学年長の口から出た言葉は


「今朝早くに先生が亡くなりました」


最初は意味がわからなかったし
周りも理解できてなかったと思う

でもだんだんと誰かのすすり泣く声が聞こえてきて
意味がわかった。



僕は正直言ってその先生とは
1、2年の時は
全くと言っていいほど関わりがなかったし
関心もなかった

でも3年生になって
国語の教科担当がその先生になってからは
面白い先生だなぁとか
不思議な先生だなぁとか
いろいろなことを思って
なんだかんだいっても
その先生の人柄が好きだった


特に印象に残っているのは
先生の娘のことだ

授業の時に先生は十中八九
嬉しそうに娘のことを話してた
あまりにも語りすぎて
みんなに

「きもいー」

とか言われてたけど
それでも毎回嬉しそうに話してた



僕は近い親戚や家族、関わりのある人が
亡くなるという経験を
したことがなかったから
残された人の気持ちはよく分からなかった

でも今ならわかる気がする
よく分からないやるせなさが襲ってきた


3日ほど前に職員室前で
学校にきている先生を見かけたので
僕は

「大丈夫ですか?」

と声を掛けた
そうしたら

「うん、ごめんな」

という返事がかえってきた

そのことを思い出すと
言葉で言い表せないような
何とも言えない気持ちが込み上がってくる



命はいつなくなるか分からない
っていうのは
頭では分かってるつもりだった
でもいざこうして
自分に関わりのある人が亡くなると

頭で考えていたのとは
全く違うことに気がつかされた



不謹慎ではあるが
なにかとみかける

人間はいつ死ぬか分からないから...

というのは
こういうことなのかと思った

自分も明日にはどうなっているかわからない
だからこそ
1日1日を精一杯生きないといけない
今、自分が
精一杯に向き合わないといけないのは
高校受験!

やらなければ
後悔することは分かってるし
やれば大抵報われるのも分かってる

それが分かっていてやらない手はない!
先生も頑張りを見て
微笑んでくれるかもしれない



克己!自分に勝つ!













最後に
先生のご冥福をお祈りして。









See You Again