三連休の最終日、大阪にある寄席
動楽亭(どうらくてい)へ行きました。
今年初めてです。
桂 南光さんが出演される時に
義兄がチケットを手配し
母を(私も)誘ってくれます^^
桂 南光(なんこう)さん
関西ではTVにも出演されている
有名な噺家さん。
(別の日のチラシですみません)
6年程前に、初めて誘われたときは
「え~落語!?しぶい」
私に落語の良さが分かるかなと
思いましたが・・・
生の落語は本当に面白いです!
母と二人並んで大笑いです。
近いので表情もよく見えます。
まず、枕(まくら)
落語に入る前に、落語のテーマを
さりげな~く織り込んだ世間話をされる
のですが、それも面白くて。
楽しみの一つです^^
そしてその話しの流れで落語が始まり
江戸の世界へ・・・
どうしようもないお馬鹿な丁稚が
主役の演目など。
噺家さんの表情や身振りだけですが
お芝居がリアルで、情景が浮かんできて
想像するとおかしくておかしくて。
南光さんをはじめ噺家さんて
本当にすごいですね。
肩の力が抜けて
ほんわかした気分にさせてくれます。
歳を重ねる程に深みや味が出る噺家さん。
佇まいもイキで格好良よすぎます。
40代なんてまだまだ若い世界。
知らなかった世界を広げてくれた義兄。
隣で思いっきり笑っている母を見て
私も幸せな気分に![]()
いつも両親を気遣ってくれる
優しい義兄に心から感謝です。



